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国内上映事業 アジア映画監督シリーズ9 インド映画の奇跡 グル・ダットの全貌

国内上映事業 アジア映画監督シリーズ9 インド映画の奇跡 グル・ダットの全貌

こちらの事業は、旧機構時のものです。
お問い合わせは、E-mail までご連絡ください。

賭け 55年夫妻 渇き

 1950年代、インド映画の黄金時代を疾走し、監督のほか出演・製作もこなしてスターの座に君臨しながら、1964年、39歳の若さで自ら命を絶った伝説の名匠グル・ダット――。

 国際交流基金アジアセンターでは、21世紀の幕開けを飾る映像事業として、昨年末の「合同アジア映画祭」で5作品が上映され、大きな反響を巻き起こしたダットの殆ど全ての監督作品を含む10作品からなる本格回顧展「インド映画の奇跡 グル・ダットの全貌」を、下記の要領で実施いたします。

 デビュー作『賭け』(51)、第2作『網』(52)といった初期の痛快な活劇、16世紀の対ポルトガル反乱を描く時代劇『鷹』(53)、中期のアップテンポな傑作コメディー『表か裏か』(54)『55年夫妻』(55)、そして運命の女神ともいうべき名女優ワヒーダー・ラフマーンをヒロインに迎え、ユーモアとペシミズムが交差する代表作『渇き』(57)『紙の花』(59)。監督業から撤退後、製作・主演作として名高い『十四夜の月』(60)『旦那様と奥様と召使い』(62)――。ゲストによるトークショーとあわせ、ダットの遺した壮大な映画世界をお楽しみください。

会期: 2001年3月3日(土)〜11日(日) ※5日(月)は休館日
主催: 国際交流基金アジアセンター
企画 協力 : ぴあ(株)
企画アドバイザー: 松岡 環(インド映画研究者)
会場: 国際交流基金フォーラム(東京都港区赤坂2−17−22)
チケット: 前売  1回券     ¥800   3回券   ¥2、100
当日  1回券   ¥1、000   3回券   ¥2、400
*自由席、各回入替制、講演は入場無料。
*なお、前売券は全て2月3日(土)〜3月2日(金)までチケットぴあ店頭にて販売。チケットぴあ電話予約は、2月27日(火)で終了。2月28日(水)〜3月2日(金)までは、直接チケットぴあ店頭にてお買い求めください。会期中は、各日初回上映の1時間前から会場のみで当日券を販売します。

☆チケットぴあ電話予約
・オペレーター電話予約 03(5237)9999
・Pコード電話予約    03(5237)9966  <Pコード:676-832>
*お近くのファミリーマート店(一部地域、店舗を除く)、備え付けのセルフオペレーション端末(ファミネット)でも購入できます。
*Pコード電話予約とファミリーマートでお求めの際には、あらかじめPコードと購入されるプログラムを御確認ください。
来日ゲスト
  (交渉中):
ワヒーダ−・ラフマーン
(ダット作品の女神ともいうべき伝説の大女優)
ジョニー・ウォーカー
(稀代の名コメディアンにしてダット作品のもう一つの“顔”)、他
お問い合わせ: 「インド映画の奇跡/グル・ダットの全貌」事務局
〈ぴあ(株)映画事業部内〉(03-3265-1425)
*お問い合わせ時間 月〜金10:00〜18:00 土・日・祝休み

※今回の上映作品のうち、TVドキュメンタリー『グル・ダットを探して』を除く9本の35mmプリントは、  国際交流基金がインド政府との共同作業により、現存するプリントからインターネガを起こし、そこから作成した新プリントです。

※全ての上映作品は、日本国内にて非商業上映に使用することが可能です。貸出についてのお問い合わせは以下までお願いいたします。
 財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)Tel.03‐5562‐4422(担当:岩崎)



【タイムテーブル】


  11:30 14:30 17:00 18:30
3月3日(土) 『渇き』 『紙の花』 来日ゲストトークショー1 『十四夜の月』
3月4日(日) 『55年夫妻』 『表か裏か』 来日ゲストトークショー2 『旦那様と奥様と召使い』
3月5日(月) 休館日
      16:30 18:30
3月6日(火)     『グル・ダットを探して』 『十四夜の月』
      15:30 18:30
3月7日(水)     『鷹』 『表か裏か』
3月8日(木)     『十四夜の月』 『旦那様と奥様と召使い』
3月9日(金)     『紙の花』 『鷹』
    12:30 15:30 18:30
3月10日(土)   『渇き』 『網』(予定) 『賭け』(予定)
    13:00 15:30 17:00
3月11日(日)   『賭け』(予定) 座談会/千秋楽に
字幕翻訳者たちは語る
『網』(予定)

※全作品日本語字幕つき。各回入れ替え制、トークショー・座談会は入場無料。
※『賭け』『網』は、現地の事情によりプリントの完成が遅れているため、上映が変更となる場合があります。
※来日ゲストは、止むを得ぬ事情により変更となる場合があります。

上映作品の紹介

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