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2001年12月6日(木)〜16(日)国際交流基金フォーラム
サッカーW杯を来年に控えた2001年。国際交流基金アジアセンターでは3月に引き続き、新旧の韓国映画を様々な切り口で紹介する「2001韓国映画プロジェクトII」を開催します。
今回は、コリアン・シネマ・ウィーク(東京国際映画祭協賛企画)で上映され好評を博した『新羅の月夜』『猟奇的な彼女』の特別再上映、怪奇幻想映画の巨匠・金綺泳(キム・ギヨン、1919−98)の幻の遺作『死んでもいい経験』、夭折の才人・李晩熙(イ・マニ、1931−76)の『帰路』など60年代傑作群、若手監督にして大学教授もつとめる朴光洙(パク・クァンス)と朴鐘元(パク・ジョンウォン)を招いてのシンポジウム、躍進めざましい女性監督たちによるドキュメンタリー特集など、盛り沢山の内容です。お楽しみに!
| 〔主催〕 |
国際交流基金アジアセンター |
| 〔共催〕 |
駐日韓国大使館韓国文化院 |
| 〔協力〕 |
韓国映画振興委員会、韓国映像資料院、韓国芸術綜合学校、ほか |
| 〔企画協力〕 |
ぴあ |
| 〔チケット〕 |
前売1回券800円、前売5回券3500円
当日1回券1000円、当日5回券4000円
※シンポジウムは無料
前売券はチケットぴあ03-5237-9999にて11月上旬から12月5日まで発売 |
| 〔お問い合わせ先〕 |
韓国映画プロジェクト事務局(ぴあ渇f画事業部内)03-03265-1425 |
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