ホーム > 文化芸術交流 >お知らせ >平成23(2011)年度 >ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR−世界はどこまで知ることができるか?−

ヨコハマトリエンナーレは日本最大級の現代美術の国際展として、2001年より開催されてまいりました。今回は4回目として、2011年8月6日から11月6日までの3カ月間開催されます。国際交流基金は、「特別協力」として、関連プログラムの開催に協力しています。
会期: 2011年8月6日土曜日 から 2011年11月6日 日曜日
| タイトル: | ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR −世界はどこまで知ることができるか?− |
場所: |
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| 開場時間: | 11時 から 18時 ※入場は17時30分まで |
| 休場日: | 8月、9月の毎週木曜日、10月13日木曜日、10月27日木曜日 |
| 料金: | 【前売り】 一般1,200円、大学・専門学生700円、高校生.300円 【当日】 一般1,600円、大学・専門学生1000円、高校生.600円 ※その他「特別連携セット券」も販売中 |
| 総合ディレクター: | 逢坂恵理子 |
| アーティスティック ディレクター: |
三木あき子 |
| 主催: | 横浜市、NHK、朝日新聞社、ヨコハマトリエンナーレ組織委員会 |
| 共催: | 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 |
| 特別協力: | 国際交流基金 (ジャパンファウンデーション) |
| ウエブサイト: | http://yokohamatriennale.jp/ |


Tobias REHBERGER《anderer》 2002
Installation view: Geläut - bis ichs hör..., Museum für
Neue Kunst, ZKM, Karlsruhe 2002
© tobias rehberger, 2002
Courtesy neugerriemschneider, Berlin
Photo: Wolfgang Günzel
National Day

会期中「ナショナルデー」を設定し、世界各国・地域に焦点を当てた各種イベントの開催に協力します。他のナショナルデープログラムについては詳細が固まり次第掲載いたします。
■英国 デー
「サトルモブ:これが最後であるかのように」
主人公はあなた…英国で話題の観客参加型パフォーマンスを横浜の街で開催!
英国アーティストユニットによる観客参加型パフォーマンス、サトルモブは、ロンドン、アムステルダム、香港など世界各地で開催され話題を呼んでいるプロジェクトです。
参加者ひとりひとりが物語の主人公となり、日常の光景の中で映画のような体験を作り出すという新しい形のパフォーマンス、ぜひご参加下さい。
| 日時: | 2011年8月6日 土曜日 18時30分 から 19時 |
| 場所: | 横浜市内某所 |
| 参加費: | 無料 |
| 参加登録、詳細: | |
| 主催: | ブリティッシュ・カウンシル、急な坂スタジオ、STスポット |
| 共催: | 横浜市 |
| 特別協力: | 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) |

| 開催日: | 2011年10月1日 土曜日 18:30開場、19:00開演 |
| 会場: | YCC横浜創造都市センター3階スペース |
| 申し込み方法: | 事前にメールでお申し込みください。 スイス大使館文化部 tok.culture@eda.admin.ch お名前、人数、メールアドレス、電話番号を記載してください。 |
| 主催: | スイス大使館 |
| 特別協力: | 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) |
| アーティスト: | サンドロ・シュネーベリ(Sandro Schneebeli) ギター マックス・ピツィオ(Max Pizio) ソプラノ・サックス |

| 開催日: | 2011年10月16日 日曜日 15:00開場、15:30開演 |
| 会場: | YCC横浜創造都市センター3階スペース |
| 申し込み方法: | 事前申し込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。 |
| 主催: | 駐日ブラジル大使館、(有)大洋レコード |
| 特別協力: | 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、BOSSA AOYAMA、
Cafe VIvement Dimanche, Cafe Dufi |
| アーティスト: | ブルーベル(BLUBELL) |
国際シンポジウム

ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム
主 催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
共 催:ヨコハマ創造都市センター(YCC) (公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
特別協力:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
協 賛:駐日ポーランド共和国大使館、アダム・ミツキェヴィチ協会、アサヒビール株式会社
仙台共催:せんだいメディアテーク
photo by Ewa Harabasz
1943年、第二次世界大戦下のポーランド、ワルシャワに生まれる。
ワルシャワ美術アカデミー大学院工業デザイン科修了。
MIT先端視覚研究所教授を経て、現在ハーバード大学大学院デザイン学科アート・デザイン・公共圏コース教授、
およびワルシャワ人文社会科学大学上級講師。ニューヨーク、ボストン、ワルシャワを拠点に活動を展開している。
公共の建物や戦争記念碑に、周縁に追いやられた都市住民のアクティブな参加によって作られたスライドやヴィデオを大きく投影する「パブリック・プロジェクション」や、ホームレスや移民や退役軍人などに、彼らの生活やコミュニケーションのための道具や乗り物をデザインして提供するプロジェクトで知られる。
1986年・2009年ヴェネツィア・ビエンナーレ、1987年ドクメンタ8、2000年光州ビエンナーレなどの国際展に参加。長年の世界平和への貢献に対し1998年第4回ヒロシマ賞受賞、2001年横浜トリエンナーレ出展、
2011年1月ポーランド文化賞受賞。
※ クシシュトフ・ウディチコと表記されることもあります。
■美術館と国際展―その可能性
横浜トリエンナーレは、日本国内のおける本格的な都市型国際展の草分けとして2001年に開始されました。第4回目のヨコハマトリエンナーレ2011から、横浜美術館が初めて主会場のひとつとなり、今後は、運営上も美術館が一定の役割を果たすことが期待されています。国内では、ここ10年、越後妻有大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭のように過疎地における国際展が新しい試みとして耳目を集めてきました。また、昨年は、公立文化施設を中核として古い商店街も織り交ぜ、美術のみならず、パフォーミングアーツにまで分野を広げた総合的な都市型国際展、愛知トリエンナーレが始まり、国際展の形態も内容も多様化してきました。
今回は、美術館を拠点に運営し、実績を重ねてきた国際展、カーネギー・インターナショナルのダン・バイヤース氏(カーネギー美術館現代美術担当アソシエイト・キュレーター)、と台北ビエンナーレから張芳薇氏(チャン・ファンウェイ、台北美術館 ビエンナーレ/国際プロジェクト事務局ディレクター)を迎え、美術館を拠点とする国際展のあり方やその意義そして継続性について検証しながら、国際展の新たな可能性を探ります。
主催:横浜トリエンナーレ組織委員会
共催:横浜美術館
特別協力:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
【お問合せ】
国際交流基金 文化事業部造形美術チーム
担当:森多恵、朝岡千晶、村上樹里、小山田洋子
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
Tel: 03-5369-6062 Fax: 03-5369-6038