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ロシアとクロアチアでロボットのレクチャー・デモンストレーション

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、11月10日から11月20日まで大阪大学基礎工学研究科教授の石黒浩氏と、ヴィストン株式会社代表取締役の大和信夫氏をロシア(サンクトペテルブルグ、モスクワ)、クロアチア(ザグレブ)に派遣し、日本の最先端技術の象徴として現地で関心が高まっているロボット技術を紹介します。 人間理解を目的とするアンドロイド研究の第一人者であり、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど、多数のロボットを開発した石黒氏によるレクチャー、同氏の技術を用いたロボット製作ベンチャーであるヴィストン社で、自律型ロボットサッカーの国際プロジェクト「Robocup」に大阪の産学官連合チーム「Team OSAKA」として出場、世界大会優勝5連覇のチーム監督も務める大和氏によるロボットのデモンストレーションを実施します。
日程: 2011年11月12日 土曜日 から 11月18日 金曜日
| ■レクチャーとデモンストレーション |
| 【サンクトペテルブルグ】 2011年11月12日 ポポフ名称中央通信博物館 【モスクワ】 2011年11月14日 バウマン名称国立工科大学内ホール 2011年11月15日 高等経済大学 文化センター 【ザグレブ】 2011年11月17日から18日 ザグレブ大学 |
講師プロフィール

石黒浩:工学博士 1991年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。
その後、京都大学、カリフォルニア大学、大阪大学工学研究科などを経て2009年より現職。ATR知能ロボティクス研究所客員室長。2010年よりATRフェロー。
専門はロボット工学、視覚情報処理、アンドロイドサイエンス。

大和信夫:ヴィストン株式会社 代表取締役
創業・ベンチャー国民フォーラム「Japan Venture Award企業家部門奨励賞」受賞。自律型ロボットサッカーの国際プロジェクト「Robocup」に大阪の産官学連合チーム「Team
OSAKA」として出場、世界大会優勝を果たす。
【お問い合わせ】
国際交流基金 文化事業部生活文化チーム
担当:阿部
電話:03-5369-6060 ![]()