
世界や地域に共通する課題への理解を深めること、それらの共通課題を解決することに向けて、さまざまな分野の知的リーダーが、国境を超えて協力、共同して取り組む対話や研究などの知的交流事業を企画、実施します。また、多様な担い手が企画、実施する知的交流事業を支援します。
こうした知的交流の推進を通じ、多層的、多角的な国際相互理解を推進し、世界の発展と安定に向けた知的貢献をしていきたいと考えています。
外国との相互理解の促進とより緊密な関係の構築、世界の知的交流の推進を目的とした知的共同事業に対し、経費の一部を助成しています。
本プログラムは、財団法人文化財保護・芸術研究助成財団(日本)、中国日本友好協会(中国)、韓日文化交流会議(韓国)との共催により、三カ国間の文化的同質性や近似性、また、それぞれが成し遂げてきた独自の文化的多様性をお互いに尊重し合うなかで結成された対話の場として、北東アジア地域における民間主導の文化交流を積極的に支援・展開し、同地域の共同繁栄と発展に寄与することを目的に、2005年から毎年開催されています。こちらでは、創設趣旨及び過去の会議の概要をご覧いただけます。