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知的交流フェローシッププログラム
東欧、中東及びアフリカ地域の学者・研究者、ジャーナリスト、政府機関関係者、NGO職員等に対して日本における調査・研究のためのフェローシップを提供します。自らの専門領域において日本に関する課題、日本と当該地域との共通課題、または国際的な課題に関する優れた訪日調査・研究を奨励し、日本と当該地域とのネットワーク構築を担う次世代の人材をサポートします。
日本を対象とした学術研究や、日本との幅広い分野での人物交流が盛んなアジアや欧米と比べ、東欧、中東及びアフリカ地域と日本との交流には未開拓の部分が多く残されています。一方、政治・経済・社会など幅広い分野の専門領域において日本の事例を取り入れたいというニーズは高まっており、当該地域とのさらなる関係強化を目指し、知日派を育成することも本プログラムの主要な目的の一つです。
フェローは、来日後、大学、研究所等の機関に拠点を置き、自らの研究テーマについて、指導教員のもとで文献調査、フィールド・トリップ、アンケート調査、有識者ヒアリング等の活動を通じて研究に従事します。また、積極的に人脈形成を行ない、帰国後にそれを活かして所属機関において日本関連の研究や日本との交流プロジェクトなどを行なっていくことが期待されています。
知的交流フェローの選考は、在外公館、国際交流基金海外拠点からの推薦により行なわれます。(公募は行なっておりません)
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