ホーム > 日本研究・知的交流 > お知らせ > 平成21(2009)年度 > 国際シンポジウム「平和のための文化イニシャティブの役割 〜日独からの提言〜 」

国際シンポジウム
「平和のための文化イニシャティブの役割 〜日独からの提言〜」
当事業に関する報告を、JF便り<日本研究・知的交流編・12号>に掲載しました。
このたび、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)とゲーテ・インスティトゥートは、文化交流の意義を再検討するシンポジウムを開催します(共催:毎日新聞社、協力:青山学院大学国際交流共同研究センター)。両機関における過去の事業例から、紛争地や被災地における文化活動を取り上げ、「国際文化交流事業が平和に対して果たす役割」を再評価し、今後のあるべき姿を討議します。平和のために文化事業に求められる役割はどのようなものか、より効果的なインパクトを残すためにはどのような事業が望ましいのか、実施の際の障害・留意すべき点とは何か等を議論し、文化イニシャティブを企画・実施する機関において今後求められる方策を導きます。関心ある皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2009年5月15日 金曜日 15時から18時、レセプション 18時から19時 | |
| 会場 | 東京ドイツ文化センター (〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内) |
|
| 主催 | 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) ゲーテ・インスティトゥート |
|
| 共催 | 毎日新聞社 | |
| 協力 | 青山学院大学国際交流共同研究センター | |
| 言語 | 日英同時通訳 | |
| プログラム | 詳細はこちら | |
| 参加費 | 入場無料 | |
| お申し込み方法 | ご参加希望の方は、5月7日 木曜日までに、お名前・ご所属・ご連絡先(Eメールもしくは電話・Fax番号)を下記EメールもしくはFaxにてお申し込みください。 |
|
| お問い合わせ先 |
ジャパンファウンデーション 日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム |
|
■プログラム
15:00
【基調講演】
小倉和夫 国際交流基金理事長
ハンス=ゲオルグ・クノップ ゲーテ事務総長
15:45-16:45
モデレーター:ウーヴェ・シュメルター
【報告】
井上廣子 造形美術家
ファリード・マジャーリ ゲーテ・インスティトゥート ベイルート所長
永岡泰則 陶芸家
白潟八州彦 陶芸家
第2セッション: パネル討論
16:45-18:00
モデレーター:西川恵 毎日新聞社専門編集委員
パネリスト:平野健一郎 東京大学・早稲田大学名誉教授
ヘレーナ・ヴァルトマン 演出家・振付家
ハンス=ゲオルグ・クノップ ゲーテ・インスティトゥート事務総長
ファリード・マジャーリ ゲーテ・インスティトゥートベイルート所長
渡辺靖 慶應義塾大学教授
小倉和夫 ジャパンファウンデーション理事長
18:00
閉会の辞
18:00-19:00
レセプション