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平成23年度EPAに基づくフィリピン人看護師・介護福祉士候補者に対する日本語予備教育事業 日本語講師募集
1.趣旨:
国際交流基金は、経済連携協定(EPA)に基づき実施されるフィリピン人看護師・介護福祉士候補者の日本受け入れにあたり、これらの派遣候補者を対象とした、来日前の現地日本語予備教育事業を実施します。このために現地において、授業を担当し、研修生を指導する日本語講師を募集します。
2.時期・派遣国採用人数
派遣期間・時期(予定):
2012年1月中旬〜2012年5月上旬(約3ヶ月半)
※派遣開始時期は、日本政府と相手国政府の交渉結果により、派遣時期が若干変動する可能性があります。
3.プログラム内容:
予備教育を行う日本語講師として、初級日本語の授業を行うほか、クラス担当として、研修生の指導を行います。また予備教育運営の教務事務を担当します。
4.応募資格:
基金指定の時期に赴任が可能なこと。原則、派遣期間中を通して現地に滞在できること。(公用旅券での渡航となるため、病気等の理由を除き、派遣期間中は任地を離れることはできません。)
赴任手続き(査証取得)のため、内定後期限内に戸籍抄本及び規格に沿った写真等の必要書類を準備できること
内定から赴任までの間、日本国内に滞在していること。(赴任手続きを円滑に行うため)
心身ともに健康であること
海外での長期滞在の任に堪えうる者
現地の言語を学ぶ意欲のある者
5.基金が参加者に提供するもの:
6.応募方法:
ア.
応募用紙1部(原本)
イ.
推薦状1部(原本)(和文もしくは英文)
ウ.
大学卒業証明書(原本)(和文)
エ.
日本語教育能力検定試験合格証(写)〔4応募資格(3)-c)該当者のみ〕
オ.
日本語教師養成講座420時間修了証(写)〔4応募資格(3)-d)該当者のみ〕
※ 過去に、国際交流基金より、JENESYS若手日本語教師、日本語指導助手、EPA日本語講師として派遣されたことのある方は、ア.のみご提出ください。イ.〜オ.については提出不要です。
※ イ.及びウ.については、第1次選考(書類選考)通過者のみ、第2次選考(面接試験)の際にご持参下さい。
7.応募記入要領等:
8.選考:
ア.
日時:2011年10月19日(水)又は20日(木)(予定)
詳細は、第1次選考通過者に対し、連絡します。
イ.
場所:基金本部(東京都新宿区四谷)
ウ.
結果通知:2011年10月28日(金)までに文書で発送通知します。
※採否理由、選考過程等についての問い合わせには一切応じられませんのでご了承下さい。
9.被派遣者の義務と派遣条件:派遣される者は以下の条件を守らねばなりません。
10.事業情報の公開:
「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律第140号) に基づく開示請求が国際交流基金に対してなされた場合には、同法に定める不開示情報を除き、提出された申請書類等は開示されます。
11.個人情報に関して:
12.その他:
【国際交流基金と被派遣者の関係】
基金と被派遣者は、派遣に先立ち契約を締結し、それに基づき基金は派遣者に業務を委嘱します。(基金と被派遣者は雇用関係にありません。また、基金は、被派遣者の帰国後の就職の斡旋や生活保障の責任は負いません。)
13.問い合わせ先:
国際交流基金日本語教育支援部 EPA研修チーム
〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-1
FAX:03-5369-6040 Email: nihongo@jpf.go.jp
※電話でのお問い合わせは、受け付けません。必ずメールまたはFAXでお願いします。