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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、各国教育省、国際交流基金海外拠点、中等・高等教育機関などに、日本語上級専門家・日本語専門家・日本語指導助手、JENESYS若手日本語教師を派遣しています。

 

日本語上級専門家・日本語専門家(以下、「日本語専門家等」)は、日本語教育のスペシャリストです。現地の先生達が自立的に日本語を教えることができるように、カリキュラムや教材作成の助言をしたり、現地教師の育成や教師間のネットワークを促進する業務を担っています。

 

日本語指導助手は、日本語専門家等の指導の下で日本語教育の経験を積むもので、海外の日本語教育支援と合わせて、 将来、海外で活躍できる人材の育成を目的として派遣しています。

 

「JENESYS若手日本語教師」は、「21世紀東アジア青少年大交流計画(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths: JENESYS Programme)」の一環として派遣しています。現地教師と協力して日本語を教えたり、日本文化の紹介をしたりして、日本に対する理解と関心を深めてもらうと同時に、若手日本語教師自身の国際理解を深めることを目的としています。

 

2010年4月30日現在
世界地図

日本語上級専門家 :58ポスト
日本語専門家 :37ポスト (35名)
日本語指導助手 :10ポスト
JENESYS若手日本語教師 :36ポスト

141ポスト(139名)
世界各地の日本語教育の第一線で活躍している日本語専門家等の活動をご紹介します。

任期中の成果や現地日本語教育事情を一般の方々に広く還元すべく、日本語専門家等による、活動報告会を開催しています。

 

 

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