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FAQ

Q1 海外で日本語を学習している人は何人ぐらいいますか?
Q2 ●●(特定の国・地域)で行なわれている日本語教育の情報を知りたいのですが。
Q3 海外で日本語を教えたいのですが、国際交流基金からの派遣はありますか?
Q4 国際交流基金の日本国内での研修にはどのようにしたら参加できますか?
Q5 海外の機関で日本語を教えていますが、国際交流基金から支援を受けられますか?
Q6 国際交流基金発行の出版物を入手したいのですが。
Q7
 日本語能力試験はどのような試験ですか?受験するにはどうしたらいいですか?

2012年度に国際交流基金が行なった「日本語教育機関調査」によると、海外には約399万人の学習者がいます。この調査では学習者のほかに、各国の機関数、学習者数、教師数などについても調べています(過去の調査データも公開しています)。

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日本語教育国別情報」にて、世界203カ国・地域の日本語教育の実施状況(国別一覧)や、各国・地域の日本語教育に関する主要なシラバス・ガイドライン教師会・学会などについての情報を提供しています。さらに詳しく調べたい方は、国・各地域の日本語教育事情についての基本的な文献のタイトルを収集した、参考文献一覧をご利用ください。また、各国の個別の日本語教育機関の住所や連絡先については、「海外日本語教育機関検索」で検索できます。

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国際交流基金は各国教育省、国際交流基金海外事務所、日本人材開発(協力)センター、中等・高等教育機関などに、日本語教育専門家、日本語教育指導助手を派遣しています(派遣事業)。募集情報はこちらからご確認ください。

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国際交流基金では、日本語国際センター(埼玉県さいたま市)と関西国際センター(大阪府田尻町)にてさまざまな日本語教育に関する研修を行なっています。参加者を公募しているプログラムについては、公募プログラムガイドラインをご覧ください。プログラムによって、申請資格(国内・海外、個人・機関など)、申請締切、申請受付回数が異なりますので、ご留意ください。

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国際交流基金は、各種助成プログラムや日本語教材の寄贈などを通じて、海外の日本語教育を支援しています(助成・支援事業)。各プログラムの詳細は公募プログラムガイドラインをご覧ください。プログラムによって、申請資格(国内・海外、個人・機関など)、申請締切、申請受付回数が異なりますので、ご留意ください。

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国際交流基金が発行した主な日本語教育関係の出版物は、刊行物・グッズのご案内をご確認ください。 国際交流基金が制作した教材については、国際交流基金制作教材一覧 別サイトへ移動します で出版社、本体価格、ISBNをまとめています。一部の教材はJFICショップでも販売しています。

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日本および海外において、原則日本語を母語としない人を対象として、日本語の能力を測定し、認定することを目的として行う試験で、1984年より実施しています。N1〜N5の5つのレベルに区分されています。
 受験の申し込みや、実施機関・場所などの詳細は「日本語能力試験公式Webサイト」をご覧ください。

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