日本語教育スタンダードの構築をめざす国際ラウンドテーブル(第3回)

■お知らせ■
・第1〜3回の国際ラウンドテーブルの会議資料ならびに会議録の内容をまとめた
『平成17(2005)年度 日本語教育スタンダードの構築をめざす国際ラウンドテーブル会議録』を
出版しました。全文はPDFファイルでご覧になれます。
・アルク社「月刊日本語」2006年6月号の「全国日本語教育ニュース」に紹介されました。
この事業に関するコラムを、JF便りに掲載しています。
より詳しい情報はJFICライブラリーの活動紹介ファイルにてご覧いただけます。
| 日時 |
2006年3月25日(土) 10:00〜17:00 (開場:9:30) |
| 会場 |
津田ホール
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
Tel: 03-3402-1851
JR:千駄ヶ谷駅/地下鉄:都営大江戸線 国立競技場駅下車 |
| プログラム |
| 10:00〜12:10 |
〈第一部〉日本語教育スタンダードの目的と理念
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が考える「相互理解のための日本語」スタンダードの理念を発表する。
◇モデレーター:
平高史也(慶應義塾大学)
◇コメンテーター:
李徳奉(韓国 同徳女子大学校)
リチャード・ブレクト(米国 メリーランド大学) |
| 13:10〜15:25 |
〈第二部〉先行事例に学ぶ
Profile Deutsch(独)、DELF/DALF(仏)、ナショナルスタンダード(米)の事例発表を受けて討論を行なう。
◇モデレーター:
大橋理枝(放送大学)、長沼君主(清泉女子大学)
◇発表者:
パウル・ルッシュ(オーストリア インスブルック大学)
ブリュノ・メーグル(フランス 国際教育研究センター)
渡邊眞紀(国際交流基金(ジャパンファウンデーション) ロサンゼルス日本文化センター) |
| 15:40〜17:00 |
〈第三部〉日本語教育スタンダードの基本的な考え方
「相互理解のための日本語」スタンダードの基本的な考え方を紹介するとともにパネルディスカッションを行なう。
◇モデレーター:
伊東祐郎(東京外国語大学) |
|
| 使用言語 |
日英同時通訳つき |
| 主催 |
国際交流基金(ジャパンファウンデーション) |
| 協力 |
財団法人 津田塾会 |
| 参加費 |
無料 |
| お問い合せ |
Tel:03-5369-6066 *お電話でのお申し込みはご遠慮下さい。 |
このページの先頭へもどる