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オマーン

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在オマーン日本国大使館

日本語教育の実施状況
教育制度と外国語教育
学習環境
教師
教師会
日本語教師派遣情報

学習目的
●シラバス・ガイドライン
●評価・試験
●日本語教育略史
●参考文献一覧



●2006年海外日本語教育機関調査結果
機関数集計円グラフ 教師数集計円グラフ 学習者数集計円グラフ
海外の日本語教育の状況について機関・教師・学習者を円グラフ化しました。

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日本語教育の実施状況
●全体的状況
【沿革】
 1990年から92年まで、オマーン・日本友好協会による日本語講座が実施され、その後再開を目指す動きはあるが現在休止状態にある。2001年初めにオマーンで唯一の総合大学であるスルタン・カブース大学において、初歩的な日本語会話講座が開かれた。
【背景】
 公用語はアラビア語であるものの、多数の外国人労働者を抱えるオマーンにおいては英語が広く通用し、英語を重視する外国語教育が行なわれている。
【特徴】
 学校教育の中では英語以外の語学教育はほとんど行なわれておらず、過去に実施された日本語教育も学校教育外で行なわれている。

●最新動向
 2001年2月よりスルタン・カブース大学において、日本滞在経験をもつカナダ人英語教師による、教職員、学生数十名程度を対象とする初歩的な日本語講座が開始された。その後、半期に3ヶ月程度毎週土曜日に実施されているが、単位認定の科目にはなっていない。

●教育段階別の状況
【初等・中等教育】
 日本語教育は行なわれていない。
【高等教育】
 日本語教育は行なわれていない。
【学校教育以外】
 スルタン・カブース大学において会話講座が行なわれているのみである。

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●教育制度
【教育制度】
 現在は6-3-3制であるが、98年度より基礎教育10年、中等教育2年の新制度に移行中。高等教育機関には総合大学、単科大学(College)等がある。
【教育行政】
 初等・中等教育機関は教育省、高等教育機関は高等教育省の所管となっている。

●言語事情
 アラビア語が公用語である。その他英語が広く話される他、ヒンディ語、スワヒリ語を話す国民も一部にいる。

●外国語教育
 小学校1年から英語が必修となっている。なお、公私立の幼稚園でも英語教育が行なわれている。
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学習環境
●教材
【初等・中等教育】
 日本語教育は行なわれていない。
【高等教育】
 日本語教育は行なわれていない。
【学校教育以外】
 初歩的な日常会話講座であるため講師が作成している。
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●資格要件
【初等・中等教育】
 日本語教育は行なわれていない。
【高等教育】
 日本語教育は行なわれていない。
【学校教育以外】
 特になし。

●教師研修
 特に日本語教師対象の研修はない。
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教師会
●日本語教育関係のネットワークの状況
 日本語教育関係のネットワークはない。
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日本語教師派遣情報
 国際交流基金、JICAからの派遣は行なわれていない。
 
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学習目的
(2006年海外日本語教育機関調査結果)
 
1.
日本の文化に関する知識を得るため  
9.
日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入)  
 
2.
日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため  
10.
日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため  
 
3.
日本の科学技術に関する知識を得るため  
11.
母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため  
 
4.
大学や資格試験の受験準備のため  
12.
日本語という言語そのものへの興味  
 
5.
日本に留学するため  
13.
国際理解・異文化交流の一環として  
 
6.
今の仕事で日本語を必要とするため  
14.
父母の期待に応えるため  
 
7.
将来の就職のため  
15.
その他  
 
8.
日本に観光旅行するため   (1.〜15.から5つ選択)  
学校教育以外/学習の目的棒グラフ

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