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●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
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●最新動向
国際交流基金プログラムによる教材寄贈や、アルメニア人日本語教師の訪日研修等も行なわれ、徐々に状況は改善されつつあるが、恒常的に滞在する日本人日本語教師の不在、教材不足や教師自身の日本語能力の向上などは依然として問題である。
●教育段階別の状況
【初等・中等教育】
初等・中等教育機関でモーゼス・アラジ記念第29番学校をはじめ4校で日本語教育が行なわれている。4校合計で約150名の学習者がいる。
【高等教育】
高等教育機関で正式に日本語教育を行なっているのは、エレヴァン人文大学日本語学科のみ。アルメニア人教師3名、日本人教師1名、日本語学習者28名。アルメニアの日本語教育の代表的存在であり、在ロシア日本大使館およびモスクワなどの日本語教育機関関係者との連絡役およびアルメニア国内の日本語教育ネットワークの中心の役割も果たしている。日本語履修者のレベルもおおむね高く、アルメニア外務省の日本担当者等にも人材を輩出している。
留学に関しては、文部省等、政府及びそれに準ずる機関のプログラムを利用して留学するパターンがほとんどである。
【学校教育以外】
日本とアルメニアの友好親善を行なっている「日本センター」が活動しており、2001年から日本語のクラスを開講している。2008年9月には富士日本語専門学校が開講された。また、AJP文化交流協会の日本人日本語教師も活動している。
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 1992年 | 私立エレヴァン人文大学で日本語専攻開設 |
| 2001年 | モーゼス・アラジ記念第29番学校で日本語学習開始 |
| 2002年 | モーゼス・アラジ記念第29番学校で正規の外国語科目として日本語教育開始 |
| 2008年 | 富士日本語専門学校開講 |