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●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
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●全体的状況
【沿革】
フィンランドの日本語教育は、1937年、アルタイ言語学の権威G.J.ラムステッドによってヘルシンキ大学において始められ、戦争で一時中断した後、1960年代半ば(64年あるいは65年)に再開され、地道に継続されてきている。1980年から1997年までの期間は、国際交流基金派遣の日本語教育専門家がヘルシンキ大学における日本語教育を担当した。
●最新動向
毎年3月、「日本語で語る会」(日本語弁論大会)を開催しており、2009年3月には第24回大会が行なわれた。2005年度より、年間行事を充実させることを目的として、年2回、日本語と日本文化に関するセミナーまたはワークショップを行なっている。近年、少しずつ増えている高校での日本語教育と、その継続となる大学における日本語教育において、その統一性などについて検討・話し合いを進めている。さらに、2006年度より、日本語能力試験の実施機関となっている。
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 1937年 | ヘルシンキ大学にて日本語教育開始 |
| 1964or5年 | 戦争中、一時中断されていたヘルシンキ大学における日本語教育再開 |
| 2006年 | 日本語能力試験実施開始 |