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●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
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●教育段階別の状況
【初等・中等教育】
現在、ビシュケク第一寄宿学校(5年生〜11年生、日本語は第2外国語、第1外国語は英語)に150名、キルギス国立大学附属高校(8年生〜11年生、日本語は選択の第1外国語)に39名、キルギス民族大学附属高校(10年生〜11年生、日本語は第1外国語)に37名の学習者がいる。また、正規の科目ではなく課外活動として、タムチ中等学校で20名、シャブダンアタ中等学校で10名、アドバシ中等学校で13名が日本語を学んでいる。
【高等教育】
キルギス民族大学東洋学部日本学科(日本語主専攻)、同大学国際関係学部(日本語は第2外国語)、同大学歴史学部(日本語は第2外国語)、同大学国際ジャーナリズム学部(第2外国語)、同大学キルギス・アメリカ・コンピュータ技術学部(日本語は第2外国語)、国立ビシュケク人文大学国際関係東洋学部(日本語主専攻)、アラバエフ名称キルギス国立大学東洋学部東洋学国際関係学部東洋言語学科(日本語は必修の第1外国語)、スラブ大学(日本語は第2外国語)、国立オシュ大学、国立ジャラル・アバード大学、国立イシク・クリ大学で日本語教育が行なわれており、約640名が日本語を学んでいる。
【学校教育以外】
キルギス日本センターにて現在、社会人を中心とした87名を対象として日本語の授業が行なわれている。また、タラスでもUNESCO Media Centerの中にあるNGOメディアモストの日本語講座が行なわれており、約30名が日本語を学んでいる。また、ナリン市のナリン日本センターで青年海外協力隊員が行なっているクラスで9名の一般市民が日本語を学んでいる。
●マルチメディア・コンピューター
キルギス民族大学ではキルギス・アメリカ・コンピュータ技術学部でインターネットを使ってひらがなとカタカナを学ぶコースが行なわれている(1学期間32時間のコース)。その他の通常の日本語の授業ではマルチメディアやコンピューターは使用されていない。
●最新動向
キルギス日本語教師会が主催しているキルギス日本語弁論大会は2009年大会で通算13回目をむかえた。2008年には第4回朗読コンテストと第7回作文コンクールを開催した。
| キルギス日本人材開発センター | 1名 |
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●国際協力機構(JICA)からの派遣(2009年4月1日現在)
青年海外協力隊
| ビシュケク人文大学国際関係東洋学部 | 1名 |
| キルギス民族大学東洋学部 | 1名 |
| キルギス国立大学 | 1名 |
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 1991年 | キルギス民族大学に日本学科開設 第一寄宿学校にて日本語教育開始 |
| 1995年 | キルギス日本センター設立、一般向け日本語講座が開始 |
| 2003年 | キルギス日本センターがJICAに移管 |
| 2007年 | 第1回日本語能力試験実施 |
| 2008年5月 | 中央アジア日本語教育セミナー、中央アジア日本語弁論大会をキルギス主催で開催 |