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■ 2009年度
マケドニア

日本語教育の実施状況
教育制度と外国語教育
学習環境
教師
教師会
日本語教師派遣情報
●学習目的
●シラバス・ガイドライン
●評価・試験
日本語教育略史
●参考文献一覧

●2006年海外日本語教育機関調査結果
なし

日本語教育の実施状況
●全体的状況
【沿革】
 旧ユーゴスラビア時代にはベオグラード大学が日本語教育の中心的な役割を果たしていた(ベオグラード大学における日本語講座開設は1976年)。1997年マケドニア・日本友好協力協会の主催で一般向けの日本語講座が開講し、毎年70名以上の受講者を誇っていたが、2001年に中止。2004年から2005年まで再開されたが、現在は休止中。
 ※マケドニアは1991年に旧ユーゴスラビアより独立。

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【背景】
 日本はマケドニアに対し様々な経済協力を行なっており、マケドニア人の対日感情は良好。日本に対する関心も高い。

●最新動向

 日本語教育は実施されていない。

●教育段階別の状況
 日本語教育は実施されていない。

教育制度と外国語教育
●教育制度
【教育制度】
 8-4制。
 基礎学校8年間の義務教育を経て、高等学校、職業専門学校(いずれも4年制)に進学。大学では通常4年で学位を取得する。
【教育行政】
 教育・科学省が教育全般を所管している。

●言語事情
 公用語はマケドニア語。少数民族がセルビア語、トルコ語、アルバニア語、ロマ語を使用。

●外国語教育
 基礎学校4年より第1外国語(必修科目)として、英語・ドイツ語・フランス語・セルビア語・ロシア語より選択。第2外国語を取り入れている学校もある。
学習環境
●教材
【初等・中等教育】
 日本語教育は実施されていない。
【高等教育】
 日本語教育は実施されていない。
【学校教育以外】
 日本語教育は実施されていない。

教師
●資格要件
 日本語教育は実施されていない。

●教師研修
 現職の日本語教師対象の研修はない。
教師会
 日本語教育関係のネットワークはない。
日本語教師派遣情報
 国際交流基金、JICAからの派遣は行なわれていない。
日本語教育略史
1997年 マケドニア・日本友好協力協会の主催で日本語講座(一般向け)開講(2001年に中止、2004年から2005年再開、現在休止中)

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