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●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
●学習目的 ●シラバス・ガイドライン ●評価・試験 ●日本語教育略史 ●参考文献一覧 |
●言語事情
公用語はモルドバ語(ルーマニア語とほぼ同じ)である。その他、ロシア語が広く利用されている。
●外国語教育
小学校2年(7歳)より第1外国語を履修。言語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語より選択。
高校1年より第2外国語を履修(中学1年から開始する学校もあり)。外国語の選択肢は第1外国語に同じ。
外国語の中での日本語の人気
外国語学習者の中では英語、フランス語の人気が高い。日本語学習者の動機は、日本文化への関心、欧州諸語とは全く異なる言語への興味などである。
大学入試での日本語の扱い
大学入試で日本語は扱われていない。
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 2002年 | モルドバ日本交流財団設立・日本語講座開設 モルドバ国立大学外国語学部学生対象に日本語講座開設 |
| 2006年 | モルドバ国立大学日本語講座休講 |