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●全体的状況
【沿革】
1991年3月から1993年までの間、国立ハルツーム大学付属アフリカ・アジア研究所において、日本人ボランティア教師による日本語教育が公開講座として開設されていた。しかし、スーダンの人権状況の悪化などに伴い、日本政府が講じたODA支援原則停止措置の影響から、1995年、日本人ボランティア教師はスーダンより引き揚げた。その後これに代わるものとして、国際交流基金の日本語教育に対する支援を受けたスーダン人の日本語教師2名による公開講座が1998年まで実施された。その後、同研究所において、スーダン人教師1名による同研究所の学生を対象とする日本研究の一環としての日本語教育が行なわれていた時期もあったが、現在では閉講している。
一方、2000年から日本語講座開設の準備を実施していた私立アハリア大学が、2003年9月に日本人の日本語教師1名を採用し、一般社会人を対象とする日本語講座(6ヶ月コース)を2003年12月に開講したが、資金難により現在は閉講している。また、AOTSスーダン同窓会(ASAS)が技術者を対象とした短期の日本語コースを開講していたが、現在では中断されている。国立ハルツーム大学付属アフリカ・アジア研究所においては、3名の学生がスーダン人日本語教師の下で学んでいた時期があり、過去には同研究所において日本人による日本語講座が開講されていた由であるが、いずれも現在では閉講となっている。
2005年1月の南北包括和平合意(CPA)の署名を受け日本政府はスーダンの「平和の定着」を積極的に支援するとの考えから、国際機関経由を中心とした対スーダン支援を再開した他、2007年8月にはJICAスーダン事務所が再開された。
●最新動向
特になし。
●教育段階別の状況
【初等・中等教育】
日本語教育は実施されていない。
【高等教育】
日本語教育は実施されていない。
【学校教育以外】
日本語教育は実施されていない。
大学入試での日本語の扱い
大学入試で日本語は扱われていない。
●日本語教師養成機関(プログラム)
日本語教師養成を行なっているプログラム・機関はない。
●教師研修
日本語教師は存在しないため、該当なし。
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 1991年 | 国立ハルツーム大学付属アフリカ・アジア研究所において、日本人ボランティア教師による公開講座開設(〜1993年) |
| 1993年 | 国立ハルツーム大学付属アフリカ・アジア研究所において、スーダン人教師による公開講座開設(〜1998年) |
| 2003年 | 私立アハリア大学にて日本語講座(6ヶ月・一般社会人対象)開設(現在は閉講)、 AOTSスーダン同窓会( ASAS)が技術者を対象とした短期の日本語コースを開講(現在は中断) |