ホーム > 日本語教育 > 調査研究・情報提供 > 国・地域別の情報 > 日本語教育国別情報> 2009年度> タジキスタン

|
●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
●学習目的 ●シラバス・ガイドライン ●評価・試験 ●日本語教育略史 ●参考文献一覧 |
●言語事情
タジク語が国家語であり公用語であるが、ロシア語も民族間交流語として公用語の位置づけが与えられている。その他、ウズベク系住民がウズベク語を、キルギス系住民がキルギス語を使用しており、ゴルノ・バダフシャーン自治州ではシュグナーン語などの諸言語が使用される。
●外国語教育
1年生より第1外国語としてロシア語を履修(必修)。
4年生から第2外国語として英語、ドイツ語、フランス語等から選択履修(必修)。
外国語の中での日本語の人気
ロシア語を別とすると、外国語の中では英語の人気が高い。その他、ドイツ語等の学習者も少なくないが、日本語については専門課程が一大学にしかないため学習者数は少ない。
●マルチメディア・コンピューター
日本語教育にマルチメディア・コンピューターは使用されていない。
●教師研修
国内では現職の日本語教師対象の研修は行なわれていない。訪日研修としては、国際交流基金の日本語教師研修がある。
|
1.
|
日本の文化に関する知識を得るため |
9.
|
日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
|
2.
|
日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
|
日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
|
3.
|
日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
|
母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
|
4.
|
大学や資格試験の受験準備のため |
12.
|
日本語という言語そのものへの興味 | |||||
|
5.
|
日本に留学するため |
13.
|
国際理解・異文化交流の一環として | |||||
|
6.
|
今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
|
父母の期待に応えるため | |||||
|
7.
|
将来の就職のため |
15.
|
その他 | |||||
|
8.
|
日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 2002年9月 | 国立言語大学にて日本語教育開始 |
| 2006年9月 | ロシア-タジク(スラブ)大学で日本語教育(第2外国語)開始 |
| 2007年6月 | 国立言語大学で、日本語学科創設以来初の卒業生輩出 |
| 2007年9月 | アクテッド・バクトリア文化センターで日本語コース開設 |
| 2008年9月 | アクテッド・バクトリア文化センターにおける日本語コース閉鎖 |