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●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
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●全体的状況
【沿革】
チュニジアにおける日本語教育は、1977年にエル・マナール大学ブルギバ現代言語研究所への青年海外協力隊(日本語教師)派遣によって開始された。青年海外協力隊派遣は1993年に終了し、その後は何度か中断がありながらも、在留邦人らによって日本語講座は引き継がれた。1999年9月に大学機構が改編され、エル・マナール大学ブルギバ現代言語研究所にて、一般社会人および学生を対象とした日本語講座が新たに開講され、現在まで日本人及びチュニジア人教師が日本語を教えている。
●教育段階別の状況
【初等・中等教育】
日本語教育は実施されていない。
【高等教育】
日本語教育は実施されていない。
【学校教育以外】
エル・マナール大学ブルギバ現代言語研究所では、社会人や一般のチュニジア人を対象にした日本語講座が開設されている。元高等教育機関の日本語教師が「さくら」というプライベートスクールで日本語を教授している。
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 1977年 | エル・マナール大学ブルギバ現代言語研究所にて日本語教育開始 |
| 1999年 | エル・マナール大学ブルギバ現代言語研究所にて日本語講座(一般社会人対象)開講 同研究所における大学生に対する外国語講座が、11月7日大学チュニス外国語研究所に移行 |
| 2004年 | 11月7日大学環境テクノロジー学研究所にて日本語講座開講 |
| 2006年 | スース大学にて、選択科目として日本語講座開講 |
| 2008年 | 11月7日大学及びスース大学における日本語講座閉講 |