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●日本語教育の実施状況 ●教育制度と外国語教育 ●学習環境 ●教師 ●教師会 ●日本語教師派遣情報 |
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●全体的状況
【沿革】
●教育段階別の状況
【初等・中等教育】
2005年にムハンマド・アブダビ皇太子からの要望として検討が始まり、2007年秋からコスモ石油、アブダビ石油および中東協力センターの資金協力によりアブダビのアル・アミーン公立小学校の小学校3年生以上を対象に日本語教育が行なわれている。正式な教育課程に組み込まれてはいないが、小学校3年生4クラス全員の必修とされている。
【高等教育】
複数の大学でクラブ活動に準じる形で日本語講座が開講されているものの、正規の科目としての日本語教育は行なわれていない。
2008年以降、首都アブダビのHCT(高等技術大学)の女子部門など複数の大学で日本語講座が開講されている。しかし講師は在留邦人がボランティアで行ない、単位も認定されないなど、クラブ活動に準ずる扱いで、正規の履修科目にはなっていない。またドバイでも複数の大学で日本人ボランティアによる日本語の授業が開講されている。【学校教育以外】
首都アブダビの学校教育以外(語学学校)で日本語を教えているのは1校である。そのほか日本側関係者による日本語教室が年3〜4回実施されている。また、語学学校で日本語を教えているのは1校のみである。この他の首長国にも民間団体が開催している日本語教室がある。
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1.
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日本の文化に関する知識を得るため |
9.
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日本との親善・交流を図るため(短期訪日や日本人受入) | |||||
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2.
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日本の政治・経済・社会に関する知識を得るため |
10.
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日本語によるコミュニケーションが出来るようにするため | |||||
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3.
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日本の科学技術に関する知識を得るため |
11.
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母語、または親の母語(継承語)である日本語を忘れないため | |||||
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4.
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大学や資格試験の受験準備のため |
12.
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日本語という言語そのものへの興味 | |||||
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5.
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日本に留学するため |
13.
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国際理解・異文化交流の一環として | |||||
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6.
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今の仕事で日本語を必要とするため |
14.
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父母の期待に応えるため | |||||
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7.
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将来の就職のため |
15.
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その他 | |||||
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8.
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日本に観光旅行するため | (1.〜15.から5つ選択) | ||||||
| 2007年 | アル・アミーン公立小学校で日本語教育開始。 |