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日本語教育論集 世界の日本語教育 第13号


  • 表紙
  • B5判 188ページ 定価1,732円(税込み)

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要旨紹介 第13号(2003年6月発行)
[公募論文]
1. 地域の多文化間対話活動における参加者のカテゴリー化実践−エスノメソトロジーの視点から− 杉原 由美
2. ひらがな導入時の連想法が及ぼす短期・長期的学習効果 松永 幸子
3. 教科書の中の話し言葉−性差を示唆する終助詞の使用をめぐって 川崎享子、カース
ティ・マックドゥガル
4. 日本語母語話者の体験談の語りについて談話に現れる事実的な「タラ」「ソシタラ」の機能と使用動機 加藤 陽子
5. 第2言語および外国語としての日本語学習者における動機づけの比較韓国人日本語学習者を対象として 李 受香
6. 乗算的バイリンガリズムと支援教室社会における言語間の権力関係の観点から 原 みずほ
7. あいづちのスピーチレベルとそのシフトについて日本語母語話者と韓国人学習者の相違 内藤 真理子
8. 着脱動詞の対照研究日本語・中国語・英語・スウェーデン語・マラーティー語の比較 當野 能之、
呂 仁梅
9. 「〜テアゲル」の対人的な機能についての一考察 山本 裕子
10. 逆接を表す「ところで」の意味記述 加藤 理恵

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