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日本語教育論集 世界の日本語教育 執筆基準

1.提出に際して
以下の(1)〜(3)を揃えて提出してください。

(1)論文本体

  • *
  • 題名
  •  
  • 題名は、論文の1ページ目冒頭に、日本語論文の場合は日本語、英語論文の場合は英語で記入してください。氏名・所属は記入しないでください。
  • *
  • 分量
  •  
  • 論文分量は、日本語20,000字以内、英語10,000語以内です。この分量には、図表・脚注・参考文献などを含みます。

(2)論文要旨(英語と日本語)

  • *
  • 言語
  •  
  • 必ず、日英両言語で作成してください。
  • *
  • 題名
  •  
  • 冒頭に題名を記入してください。日本語要旨には日本語で、英語要旨には英語で記載。氏名・所属は記入しないでください。
  • *
  • 分量
  •  
  • 要旨分量は、日本語800字以内、英語300語以内です。

(3)提出用紙(所定の用紙を使用のこと)
提出用紙には、以下の内容を記入してください。

  • (i)
  • 執筆者
  •  
  • 執筆者の氏名、国籍・在住国・母語、連絡先住所、電話およびFAX番号、e-mailアドレス(FAXとe-mailは、ある場合)。氏名について、執筆者が日本人あるいは漢字圏の外国人の場合は、漢字及びローマ字で表記する。それ以外の場合は、アルファベットおよびカタカナで表記する。
  • (ii)
  • 所属機関
  •  
  • 執筆者が所属する所属機関の名称、住所、執筆者の役職名
    日本語及び英語で、できるだけ詳しく記述する。
    (例)大学、学部、学科、教授、助教授、講師等
  • (iii)
  • 題目
  •  
  • 日本語及び英語(必ず両言語で記入のこと)
  • (iv)
  • 論文の長さ
  •  
  • 日本語原稿の場合は文字数、英語原稿の場合は語数を記入
  • (v)
  • キーワード(5語以内)
  •  
  • 論文本体が日本語の場合は日本語、英語の場合は英語で記載
  • (vi)
  • 筆者略歴
  •  
  • 大学以降の学歴を含んだ日本語教育界での経歴及び学術的業績。執筆者の指導教員あるいは関係者が査読することを避けるため、指導教員名まで記載をお願いします。
  • *
  • 共同執筆の場合は、代表者1名の情報を提出用紙に記入し、残りの執筆者については、共同執筆者提出用紙を作成、提出してください。

なお、論文本体と要旨は、それぞれ別の用紙で作成してください(同じページの中に要旨と論文の書き出しを入れないこと)。


2.表記の統一

  • (1)
  • 日本語・英語以外の言語を例文等に用いる場合には、逐語訳および全体訳のどちらか、あるいは両方をつける。
  • (2)
  • 論文が採用された場合は、編集委員会において編集上の統一を行うが、筆者が特に希望する場合は、その旨を指示すること。
  • (例)
  • 重要語などを示す場合、ゴチック体とするか、或いはアンダーラインを引く等の指示をする。英語綴りの場合は、イタリック体とするか、アンダーラインを引く等の指示をする。

 

3.見出しの取り方
見出しは、大中小の区別を明確に示し、見出し記号を付す。
(見出し記号の例)
大見出し 1. 、2. 、3.
中見出し 1−1.、1−2.、1−3.
小見出し 1−1−1.、1−1−2.、1−1−3.

4.注
注は脚注とし、注番号は本文の該当箇所に肩付き数字で、1.2.3. といれる。


5.図表、写真

  • (1)
  • 図表、写真には、それぞれの通し番号を付し、必ず表題をつける。
  • (2)
  • 本文中に挿入する場合は、本文中に適当なスペースをとり、図表、写真の番号を記す。
  • (3)
  • 図表、写真は鮮明なものであること。写真は、ネガフィルム、紙焼き、200万画素以上のデジタル画像のいずれかとする。 (複写したものは不可)
  • (4)
  • 図表、写真を、他の出版物から転載する場合は、必ず事前に当該図書の出版社から転載許可をとりつけておく。また、その図表、写真の下に、該当図書の著者/出版年/書名/出版社名を表記する。

 

6.参考文献の記述方式
以下のいずれの場合も、執筆者が簡単に特定できるような記述は避ける。

  • (1)
  • 本文中で参考文献を記述する場合:
    文献全体を示す場合 … 著者の姓 (出版年)
    (例) ネウストプニー(1979)
    文献の一部を示す場合 … 著者の姓 (出版年 : 当該文献のページ)
    (例) ネウストプニー(1979 : 18)
    同じ著者が同じ年に2冊以上の本を出している場合、年号の後に a や b をつける。
    (例) ネウストプニー(2000a)  ネウストプニー(2000b:18)のように
  • (2)
  • 参考文献リストを付ける場合:
  • (イ)
  • 記述されている言語によって分類し、まず和文の参考文献を著者名あるいは編者名の50音順に、続いて他の言語による文献を並べる。英語などローマ字の場合はアルファベット順、中国語、韓国語の文献などは執筆者の判断にしたがって順番を定める。
  • (ロ)
  • 同じ著者名の文献が続く場合は、2冊目以降は繰り返さずに、「――」を用いる。
  • (ハ)
  • 和文文献の場合は、原則として次の記載方法による。
    1)著者名 2)刊行・発表年 3)論文名 4)書名または雑誌名 5)発行機関 6)頁
    (例) ネウストプニー,J.V. (1979) 「言語行動のモデル」 皆見不二男編
    『言語と行動』講座言語第3巻、大修館書店
    南不二男(1981)「言葉のタブー」『講座日本語学9』、明治書院43-64
    ―――(1987)『敬語』岩波新書
  • (ニ)
  • 英語などローマ字の場合は、原則として次の記載方式による。
    1)著者名 2)刊行・発表年 3)論文名 4)書名または雑誌名 5)発行地および発行機関 6)頁
    なお、4)については、イタリック体で書くかアンダーラインを引くこと(出版する際は、イタリックで統一します)。
    (例) Neustupny , J. V. 1977. Some strategies for teaching Japanese honorifics.
    Journal of the Association of Teachers of Japanese 12, nos 2-3 : 135
  • (ホ)
  • Webページを参考文献として掲載する場合には、URL、及び参照した日付を記載する。
    (例) ウェブページを参考文献として掲載する場合には、URL、及び参照した日付を記載する。
    (例) 国際交流基金「日本語教育国別情報〈英国〉」 <http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/2004/uk.html>,
    2005年10月20日参照


以上


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