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平成17(2005)年度 日本語教育スタンダードの構築をめざす国際ラウンドテーブル会議録
本会議録は、日本語教育スタンダード(仮称)の構築をめざし、平成17(2005)年度に第1回 限定公開、第2回 非公開、第3回 公開シンポジウム、と形を変えながら3回にわたり、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が主催した、国際ラウンドテーブルの会議資料ならびに会議録をとりまとめたものです。
2007年3月発行
全251ページ
(PDF/12,917KB)
ISBN 978-4-87540-080-6
和英合冊
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冊子版(定価:2,800円(税込))については、JFICライブラリー内の、JFICショップのみで販売します。
・日本語教育スタンダード構築のための国際ラウンドテーブル第1回 開催趣旨
発表要旨・言語と文化の分かちがたい結びつき――異文化対応能力育成のための言語教育
・海外における日本語教育のためのスタンダードとテスト:アメリカからのひとつの見解
・韓国の言語政策におけるスタンダードについて:学習指導要領と大学修学能力試験外国語テスト基準を中心に
・欧州評議会の言語能力スタンダード
<第2部>・リフレクティブ・オンライン評価と経験的教育
・成功を目指してランゲージズ・ラダーをのぼる外国語のための国家認定制度
・AP(アドバンスト・プレースメント)の外国語テスト
・ドイツ語試験の最良実施(ベストプラクティス)――ゲーテ・インスティトゥートの場合
・フランス文部省による外国語としてのフランス語認定:DELF・DALF、およびTCF
・漢語水平考試(HSK)のスタンダード
・日本語能力試験の課題
会議録・第1部:「世界各国におけるコミュニケーション能力を中心とするナショナルカリキュラムスタンダード策定に関する新しい理論」
・第2部:「言語能力基準を反映させた言語テストの導入へ―世界の言語テストをめぐって」
・第3部:「日本語教育における新しい言語能力基準策定へ向けた課題設定」
・日本語教育スタンダードの目的と理念
・「相互理解のための日本語教育スタンダードの理念」について
・海外における日本語教育のためのスタンダードとテストに関する政策的展望
<第2部>・“Profile deutsch”―多目的ツールを開発する
・フランス教育省DELF・DALF試験の改革
・ナショナル・スタンダーズ
<第3部>・日本語教育スタンダード 基本的な考え方
会議録・第1部:日本語教育スタンダードの目的と理念
・第2部:先行事例に学ぶ
・第3部:日本語教育スタンダードの基本的な考え方