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JENESYS Programme 東アジア次世代リーダープログラム公開シンポジウム
「身近な環境問題と学校・市民活動の役割」
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、本年度より、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS) Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進とネットワーク構築を目的に、東アジアコミュニティーの将来を担う各国のNGO/NPO及び教育関係者を招へいする「東アジア次世代リーダープログラム<市民交流招へい事業>」を実施します。
初年度となる今年は、洞爺湖サミットとの関連性も念頭に、環境に焦点を当て、「環境−自然との共生と持続可能な循環社会」をテーマとし、身近な環境問題に取り組んでいるNGO/NPO関係者および、環境教育に取り組んでいる初中等教育の教員・教育関係者を、ASEAN10カ国と中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドから合わせて最大50名招へい、自然との共生の考え方に基づく伝統的な日本の自然観や文化と、日本の行政、学校、企業、NGO/NPOによる持続可能な循環社会の実現に向けた取組みを、レクチャー、ワークショップ、施設訪問等を通して紹介すると共に、今後のネットワーク形成の機会とします。
つきましては、本事業の締め括りとして、最終日に以下の通り公開シンポジウムを開催し、海外からの招へい者を交えて学校及びNGO/NPOの役割や活動について討議しますので、ご関心をお持ちの皆様には是非ご参加下さいます様お願い致します。
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