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JENESYS Programme 次世代リーダープログラム(East Asia Future Leaders Programme)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS) Programme」の一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

 

平成24(2012)年度 実施プログラム

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

 

【2012年度 環境グループ】

  • テーマ: 環境:環境保全と地域再生
    Environment : Environmental Preservation and Community (tentative) 

     

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2011年11月中旬から11月下旬にかけて、EAS参加国15カ国から 25名の各地での環境の分野で実績を持つNGO関係者、教育関係者、若手研究者、行政官、ジャーナリスト等の若者を招へいする予定です。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「環境:環境保全と地域再生」をテーマに、環境保全と地域再生に取り組む自治体やNGO、市町村を訪問し、関係者と有意義な意見交換を行う予定です

 

【概要】 (2011/7月時点 案)

  • 実施期間: 2011年11月19日 土曜日 から 11月30日 水曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの福祉に携わるNGO/NPO関係者、教育関係者、若手研究者、行政官、ジャーナリスト等 計25名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

【2011年度 食料問題グループ】

  • テーマ: 食料問題:21世紀型農業の在り方
    Food and Agriculture:Agriculture in the 21st Century

     

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2011年6月、EAS参加国13カ国から24名の食料、農業、農村問題や政策に携る若者を招へいし、日本からの若者を含む26名がプログラムに参加しました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「食料問題:21世紀型農業の在り方」をテーマに、北海道訓子府町、中標津市、別海町等の協力のもと、畑作と酪農を中心に関連行政、団体、生産者等との視察や交流を実施しました。

 

【概要】

  • 実施期間: 2011年6月9日 木曜日 から 6月20日 月曜日
  • 招へい者: ブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ラオス、タイ、ベトナム、インド、 オーストラリア、中国、韓国、日本からの福祉に携わるNGO/NPO関係者、行政官、教員、ボランティア関係者等計26名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

 

【記事】

 

英文報告書『Food and Agriculture』を刊行予定しています。

本プログラムの概要、プログラム・アドバイザーを務めて頂いた東京農工大学大学院の朝岡幸彦教授の基調講演資料やワークショップへのコメント、東アジア地域の若手リーダーである参加者による個人寄稿などを収録しています。

 

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2011年秋予定
ISBN: 未定
A4判、英文、非売品

 

 

【2011年度 福祉グループ】

  • テーマ: 社会保障と福祉:社会的弱者の自立と共生
    Social Welfare: Self-Reliance of the Socially Vulnerable and Globalized Community

     

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2011年2月26日から3月9日にかけて、EAS参加国13カ国から24名の福祉に携る若者を招へいし、日本からの若者を含む26名がプログラムに参加しました。各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「社会保障と福祉:社会的弱者の自立と共生」をテーマに東京、北海道(浦河)を訪問し、各地でのNGOや行政・民間団体にて関係者と意見交換を行いました。

 

【概要】

  • 実施期間: 2011年2月26日 土曜日 から 3月9日 水曜日
  • 招へい者: インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、ラオス、タイ、ベトナム、インド、オーストラリア、中国、韓国、日本、ニュージーランドからの福祉に携わるNGO/NPO関係者、行政官、教員、芸術家、ボランティア関係者等計26名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

 

【記事】

 

英文報告書『Social Welfare』を刊行しました。

本プログラムの概要、プログラム・アドバイザーを務めて頂いた聖心女子大学教育学科の永田佳之准教授の基調講演資料やワークショップへのコメント、東アジア地域の若手リーダーである参加者による個人寄稿などを収録しています。

 

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2011年7月
ISBN: 978-4-87540-141-4
A4判、英文、非売品

 

 

 

【2010年度 まちづくりグループ】

  • テーマ: 自然と文化による豊かな環境づくり:文化による環境を活かしたまちづくり
    Community Design

     

    国際交流基金は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2010年7月、EAS参加国15カ国から25名のコミュニティ・デザインに携わる行政官、NGO職員、教員、大学院生、ボランティア関係者等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然と文化による豊かな環境づくり:文化による環境を活かしたまちづくり」をテーマに東京、京都、高山、五箇山、金沢等を訪問しました。
    各地では、観光や町おこし、環境など多角的アプローチからまちづくりに取り組む自治体やNGOを訪問し、関係者と有意義な意見交換を行いました。

 

【概要】

  • 実施期間: 2010年7月8日 木曜日 から 7月20日 火曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドのNGO関係者、行政官等 計25名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

 

【記事】

 

*PDFで全文をご覧いただくことが可能です。
英語:全98ページPDF(PDF/8,179KB)

英文報告書『Community Design』を刊行しました。

本プログラムの概要、プログラムアドバイザーを務めて頂いた東京大学の西村幸夫教授の基調講演資料、日本を含む東アジア地域の若手知識人である参加者によるグループ成果発表資料及び個人寄稿などを収録しています。

 

 

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2011年2月
ISBN:978-4-87540-132-2
A4判、英文、非売品

 

 

 

【2010年度 ESDグループ】

  • テーマ: 自然と文化による豊かな環境づくり:ESD(持続可能な開発のための教育)と環境教育Education for Sustainable Development (ESD)

     

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2010年4月、EAS参加国15カ国から 24名の若手行政官・若手NGO職員等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然と文化による豊かな環境づくり:ESD(持続可能な開発のための教育)と環境教育」をテーマに東京、 京都、鹿児島、長崎等を訪問しました。
    各地では、持続可能なまちづくりに取り組む自治体や環境教育に取り組むNGOや市町村を訪問し、関係者と有意義な意見交換を行いました。

 

【概要】

  • 実施期間: 2010年4月11日 日曜日 から 4月23日 金曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの NGO関係者、行政官、教師、大学院生、ボランティア団体関係者等 計24名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

 

【記事】

 

*PDFで全文をご覧いただくことが可能です。
英語:全102ページPDF(PDF/3,128KB)

英文報告書『Education for Sustainable Development (ESD) 』を刊行しました。

 

本プログラムの概要、プログラム・アドバイザーを務めて頂いた聖心女子大学教育学科の永田佳之准教授の基調講演資料やワークショップへのコメント、東アジア地域の若手リーダーである参加者による個人寄稿などを収録しています。

 

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2010年11月
ISBN: 978-4-87540-127-8
A4判、英文、非売品

 

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【2009年度 環境グループ2】

  • テーマ: 自然との共生と持続可能な循環社会
    Symbiosis with Nature and a Sustainable Society

     

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2009年6月、EAS参加国15カ国から40名の若手教員・若手NGO職員等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然との共生と持続可能な循環社会」をテーマに東京、京都、三重、愛知等を訪問しました。
    各地では、身近な環境問題に取り組む自治体や環境教育を取り入れたNGOや学校を訪問し、関係者と活発に意見交換を行いました。

 

【概要】

  • 実施期間: 2009年6月1日 月曜日 から 6月14日 日曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの 環境問題・教育意携わる教員、NGO関係者、行政官等 計40名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

 

【講義資料】

 

【記事】

 

*PDFで全文をご覧いただくことが可能です。
英語:全150ページPDF(PDF/5,320KB)

英文報告書『Environment: Symbiosis with Nature and a Sustainable Society 』を刊行しました。


本プログラムの概要、プログラムアドバイザーを務めて頂いた日本環境教育学会会長、東京学芸大学 小澤 紀美子名誉教授の基調講演資料、東アジア地域の若手知識人である参加者によるグループ成果発表資料及び個人寄稿などを収録しています。

 

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2009年10月
ISBN: 978-4-87540-111-7
A4判、143頁、英文、非売品

 

 

【2008年度 環境グループ1】

  • テーマ: 自然との共生と持続可能な循環社会
    Symbiosis with Nature and a Sustainable Society

     

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2008年6月、EAS参加国15カ国から 約50名の若手教員・若手NGO職員等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然との共生と持続可能な循環社会」をテーマに東京、香川、兵庫、京都、奈良、大阪等を訪問しました。
    香川県の廃棄物問題で知られる豊島と直島を始めとして、環境教育を取り組むNGOや学校を訪問し、関係者と意見交換を通じて友好関係を促進しました。

 

【概要】

  • 実施期間: 2008年6月3日 火曜日 から 6月16日 月曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの 環境問題・教育に携わるNGO/NPO関係者、教員等 総計48名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

 

 

【記事】

 

【公開シンポジウム】

 

【スタッフ・レポート】

 

JENESYS Programme


*本事業は、 「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS) Programme」の一環です。

 

 

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