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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS) Programme」の一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。
海外15カ国からの若手知識人が来日しますので、ともに議論を深めてくださる日本人参加者を募集します。詳細はこちらをご覧ください。
・ 文化の多様性の再認識:アジア・オセアニア地域の可能性
<実施:平成22(2010)年4月1日から13日、応募締切日:平成22(2010)年3月8日>
平成22(2010)年度
| 2010年4月 | グループG:文化の多様性の再認識:アジア・オセアニア地域の可能性 |
平成21(2009)年度
| 2010年3月 | グループF:アジア・オセアニア地域の青年が担う包括的平和構築:文化、教育の可能性 |
| 2009年5月 |
平成20(2008)年度
| 2009年3月 | グループD:「生物多様性」を通じた環境保全−持続可能な発展を目指して |
| 2008年12月 | グループC:社会的包摂アプローチによる貧困の克服:グローバル経済におけるアジア・大洋州地域の現状 |
| 2008年7月 | グループB:文化を生かしたまちづくり〜創造都市の可能性〜 |
| 2008年7月 | グループA:アジア・大洋州地域における「ヒト」の移動:送出国―受入国及び当事者自身の利益を目指して |
平成19(2007)年度
| 2007年12月 | 多様性の相互理解を通じた共同体意識の形成の可能性 |
平成19(2007)年度
| 2007年12月17日 | 東アジアの異なる文化・社会・宗教間対話 |