ウェブアクセシビリティについて

国際交流基金の取組み

国際交流基金では、高齢者・障害者を含む誰もが利用できるホームページを目指して平成27年4月にリニューアル公開し、以降の運営においても配慮し取り組んでいます。

JISに基づく試験結果

国際交流基金では、平成27年度より年に1度、ウェブアクセシビリティに関する日本工業規格JIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針-第3部:ウェブコンテンツ」(以下、JISと記載)に基づく試験(JISに対応できているかの確認)を実施しています。平成28年度は 7月から10月にかけて試験を実施し、確認された複数の問題点について10月末までに改善を行いました。試験対象以外のページの改善も含め、今後引き続き取り組んでまいります。

国際交流基金ウェブアクセシビリティ方針

1. 対象範囲

国際交流基金Webサイト(www.jpf.go.jp)で提供するコンテンツ
ただし、下記ディレクトリは除く。

  • 日本語国際センター http://www.jpf.go.jp/j/urawa/
  • CGP(日米センター)http://www.jpf.go.jp/cgp/

2. 期限、目標とするレベル

平成29年7月末までにレベルAAに一部準拠することを目指し取組み、試験結果を平成29年8月をめどに公開する予定です。

3. レベルAAで目標に含めない達成基準

レベルAAのうち以下の達成基準は現時点の目標に含みませんが、今後も対応技法等に関する情報収集に努め、できるだけ早期に対応することを目指します。

  • 1.2.4キャプション(ライブ)の達成基準
  • 1.2.5音声解説(収録済み)の達成基準

4. 例外事項

国際交流基金ウェブサイトで提供するPDFについて、以下のとおりとします。

  • プレスリリースの本文と調達情報の公示内容について、PDFと併せてHTML版を作成し公開する運用を平成25年度中に開始しています。
  • 今後作成するPDFのうち、プレスリリースと調達情報以外のものについては、別途対応方法を検討します。
  • 他のドメインで提供するコンテンツ(各国の日本文化センター等)については、別途対応方針を検討します。

5.補足解説

※ウェブアクセシビリティについて

ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。(総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版より)」)
ウェブアクセシビリティに関する日本工業規格JIS X 8341-3:2016が平成28年3月に改正公示され、同4月に公表された総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」により、国及び地方公共団体等の公的機関に対しJISに対応したホームページとするための取組みが求められています。

※レベルAAに一部準拠とは

JIS X 8341-3:2016にはA、AA、AAAの3つの適合レベルがあります。レベルAの達成基準を全て満たした上で、レベルAAの一部を満たせない場合に「レベルAAに一部準拠」と言います。この表記方法は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン -2016年3月版」で定められた表記によるものです。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
コミュニケーションセンター
電話:03-5369-6075

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