India-Japan: Passage to the Next Generation

日印文化交流フェスティバル

インドと日本は仏教伝来をはじめ長い交流の歴史があり、1952年の国交樹立後も友好的にパートナーシップを築いてきました。国際交流基金は、文化交流を通して新たな時代に向けた信頼関係をさらに深めることを目指し、国交樹立60周年を迎える2012年1月から3月にかけて、インド各地にて20件以上の日印交流文化イベントを実施しました。伝統文化の紹介のみならず、アニメワークショップ、若手アーティストによる現代美術展や日印共同制作の演劇公演、映画上映など多岐にわたる文化フェスティバルです。

India-Japan: Passage to the Next GenerationWebサイト)

  • 日印舞台芸術公演「KENTARO!! コンテンポラリーダンス」

    日印舞台芸術公演「KENTARO!! コンテンポラリーダンス」の写真

    インドのデリー、ムンバイ、バンガロールでコンテンポラリーダンスKENTARO!!初のインド公演を開催しました。あわせて、デリーとバンガロールではワークショップも実施しました。

  • 日印舞台芸術公演「Looking IN and OUT

    日印舞台芸術公演「Looking IN and OUT」の写真

    デリーの国際演劇祭にて芥川龍之介「藪の中」に着想を得て日印の若手演劇人が共同制作した作品を上演しました。

  • 「水の駅」演劇公演

    「水の駅」演劇公演の写真

    太田省吾作の沈黙劇をインドの若手演出家により新たに制作し、インド人のフルキャストにて上演しました。

  • アニメーションワークショップ

    アニメーションワークショップの写真

    アートアニメーションの第一人者・米正万也氏が手書きのスケッチを組み合わせてアニメーションを制作するレクチャー・ワークショップを行ないました。

  • 映画上映(2012年1月-3月 ニューデリーほか)

    『ロック わんこの島』『エクレール・お菓子放浪記』など東北や災害からの復興をテーマにした新作や増村保造監督の作品を上映しました。

  • Omnilogue: Journey to the West」 展

    「Omnilogue: Journey to the West」 展の写真

    インド・タイ・日本の若手キュレーターが共同企画した6人のアーティストによる現代美術展を開催しました。

  • LIGHT UP NIPPON ドキュメンタリー上映とシンポジウム開催

    LIGHT UP NIPPON ドキュメンタリーの写真

    東北の被災地10ヶ所で同時に花火大会を開催することで震災復興へつなげようという若者たちの姿を描いたドキュメンタリーの上映と、プロジェクト代表者を招いてトークイベントを東日本大震災1周年の3月11日、デリーで行いました。

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