アジアの漫画・コミック アジアINコミック2004−アジア女流マンガの世界

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アジアINコミック2004
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アジア女流マンガの世界(PDF)表紙【PDF:4,396KB】

アジア女流マンガの世界

日本のマンガは広く海外でも愛読されており、その原動力となっているのが女流マンガ家の目覚しい活躍です。アジア諸国のマンガも、日本ほどではないものの確実に若者を中心に広まりつつあります。

そして、女流マンガの世界も日本の影響を受けつつも、それぞれの国情に沿った個性溢れる作品を発表し、人気を博しています。

こうした中、インドネシア、韓国、フィリピン、シンガポールの第一線で活躍している女流マンガ家や大手出版社の女性編集者を招聘し、日本の女流マンガ家、女性編集者、日本人の韓国少女漫画研究者を加えて、これら5カ国が生み出す作品、創作の秘密と編集を中心に討論するとともに、小規模展示も行なうことで各国の最新の「女流マンガの世界」をご紹介します。

↑上の画像をクリックすると、チラシのPDFファイルをダウンロードすることができます。

第1日 セッション1:2004年2月21日(土) 14:00~17:00

「アジア女流マンガ編集のテクニック」(逐次通訳付き)

各国の女流マンガ編集者が読者の期待、新人漫画家の発掘、育成指導、編集のテクニックなどを語ります。

パネリスト

(イ) ラトナ・サリ (アレックス・メディア・コンピュティンド社編集長)/インドネシア

(ロ) キム・ヨンジョン(ソウル文化社編集長)/韓国

(ハ) テリー・バガルソ(アトラス出版社編集長)/フィリピン

(二)山内靖子、小学館副編集長/日本

(ホ)佐島顕子(福岡女学院大学助教授)/日本

司会:木村忠夫(日本漫画学院学院長)


第2日 セッション2:2004年2月22日(日)14:00~17:00

「アジア女流マンガの創作の秘密」(逐次通訳付き)

各国の女流マンガ家が作品の特徴、創作上の問題、テーマの捉えかた、将来の展望などについて語ります。

パネリスト

(イ) アンズ・ヒザワ, マンガ家/インドネシア

(ロ) パク・ソヒ, マンガ家/韓国

(ハ) ティナ・フランシスコ, マンガ家/フィリピン

(二) フー・スウィ・チン, マンガ家/シンガポール

(ホ)渡瀬悠宇、マンガ家/日本

(ヘ)佐島顕子(福岡女学院大学助教授)/日本

司会:木村忠夫(日本漫画学院学院長)

会場: 国際交流基金フォーラム(赤坂)
観覧料: 入場無料
主催: 国際交流基金アジアセンター
コーディネーター: 木村忠夫(日本漫画学院学院長)
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