アジアの漫画・コミック 第3回アジア漫画展

 アジアセンターでは、漫画を通して今現在のホットな社会や文化を紹介する目的で、漫画展を毎年開催して参りました。今年はアジア8ヶ国の漫画家が食卓をテーマに、各国の食料事情の現状について描いたカトゥーン作品80点を紹介いたします。各漫画家は一庶民として自国の食料事情を鋭く見つめ、そこから派生してくる諸問題(流通、販売、消費等)を通して社会を諷刺し、長年の経験とセンスで味付けをした作品を出品してきました。
 また、今回も、本漫画展開催にあわせ出品漫画家を招へいし、我が国の漫画家との討論や大宮市の協力を得てホームステイも行なうほか、同展の国内各地への巡回貸出を予定しています。

原画展

漫画で見る「アジアの食卓」
展示作品: アジア8ヶ国で活躍中の漫画家が描いた新作品カラー80点
参加国: 中国、インド、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、日本
参加者: 沈 天呈(中国)、シェカー・グレラ(インド)、プリ・GS(インドネシア)、 チャバイ(マレーシア)、シュエ・ミン・ター(ミャンマー)、 ノーマン・B・アイサック(フィリピン)、ロン・プラパサノボン(タイ)、 クミタ・リュウ(日本)、南 久美子(日本)
会期: 1997年7月19日(土)~8月11日(月)10:30~18:30
*入場無料 日曜・祝日休館
場所: 国際交流フォーラム

討論会

「アジアの食卓を語る」
日時: 1997年7月19日(土)15:00~18:00
*入場無料、要電話予約
場所: 国際交流フォーラム
参加者: 上記アジアの漫画家8名(日本の参加者はクミタ・リュウ氏)
清水勲氏(コーディネーター)

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