アジアの漫画・コミック 第4回アジア漫画展

アジア漫画物語

1999年8月28日(土)~9月20日(月)
 11:00~19:00(日、祝 休館)
国際交流フォーラム(東京・赤坂/入場無料)

インドネシア

日本1

日本2

日本3

国際交流基金アジアセンターでは毎年、漫画という優れた表現手段によってアジア各国の社会・文化を紹介する「アジア漫画展」を開催しています。4回目にあたる今年のテーマは「アジア漫画物語」です。アジア9カ国(中国、インド、インドネシア、韓国、タイ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、日本)の第一線で活躍する漫画家10名が各国の1990年代の社会・文化の変遷を諷刺とユーモアで表現します。

本展では、(1)アジア各国が経済的に繁栄し高度経済成長を謳歌した1990年~1997年(2)1997年夏タイから始まったアジア経済危機以後のアジア各国にスポットをあて、各国が1990年代に物質的・精神的にどのように変化したかを、90点の漫画を通してドラスティックにとらえます。
漫画の持つ、人種や言葉を越えた親しみやすさに触れることで、アジアの90年代をよりリアルに感じていただけることでしょう。
展覧会の初日には、会場内で出品漫画家らによる討論会も実施されます。

出展漫画家
繆印堂(中国)、マリオ・デ・ミランダ(インド)、G. M. スダルタ(インドネシア)、金星煥(韓国)、ラット(マレーシア)、オー・ピー・チェー(ミャンマー)、ロニー・サンチャゴ(フィリピン)、アノップ・キティチャイワン(タイ)、草原タカオ(日本)、森田拳次(日本)

討論会
「アジア漫画物語-漫画家が語るアジアの90年代」
日時: 1999年8月28日(土)PM3:00~PM6:00
会場: 国際交流フォーラム(東京・赤坂)
参加者: 上記8カ国の出展漫画家と森田氏。
コーディネーターは清水勲氏。
入場: 無料
本展出品作品の貸出しを1999年10月から2000年7月まで行ないます。ご希望の方は、国内事業課までご連絡ください。

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