アジアの漫画・コミック 第9回アジア漫画展−アジアのIT事情

The 9th Asian Cartoon Exhibition

第9回アジア漫画展

The 9th Asian
Cartoon Exhibition

第9回アジア漫画展
-アジアのIT事情-

2004年83日(火)~821日(土)
11:00AM ~ 19:00PM (日曜・休日休館)

会場:国際交流基金フォーラム 入場無料
主催:国際交流基金

チラシ 【PDF:265KB】

趣旨

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、1995年以降、漫画という親しみやすい表現を通じてアジアの社会・文化や人々の暮らしなどを多面的に紹介することを目的として、毎年アジア漫画展を東京で開催するとともに国内外で巡回展を実施して参りました。
今年は、「アジアのIT事情」がテーマです。アジア8カ国(中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、タイ)の新聞などの第一線で活躍している8名の漫画家が、自国のITの最新事情にスポットをあて、現在、これらITの普及が従来の人々の生活、ビジネス、教育、社会、文化などをどのように変え、どのような社会現象、状況が生まれているのか。また、アジア各国がITを活用しどのような未来社会を築き上げようとしているのかを諷刺、ユーモアで描いた新作品80点を紹介します。

出品漫画家

張耀寧(中国)、P.・スレンドラナート・レッディ(インド)、ワフユ・コカン(インドネシア)、牧野圭一(日本)、申明煥(韓国)、徐有利(マレーシア)、バヤニ・バリー・ホセ(フィリピン)、パランゴーン・スラデート(タイ)

  • 会期:平成16年8月3日(火)~8月21日(土) 11:00~19:00(ただし、日曜休館)
  • 会場:国際交流基金フォーラム(東京、赤坂)
  • 主催:国際交流基金
  • 入場無料

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 市民青少年交流課
Tel.03-5369-6060 Fax.03-5369-6036

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