国際交流基金提供アジア映画より「アジア映画の巨匠たち」 上映作品

タイ、インド、韓国、フィリピン、インドネシア、マレーシア。
アジア映画史上の名作9作品を特集!

国際交流基金提供アジア映画より「アジア映画の巨匠たち」

トップ(スケジュール・チケット等)



『地獄のホテル』 Rong Ram Narok
6月11日 木曜日 15時10分

地獄のホテル

監督: ラット・ペスタニー
1957年(138分)<タイ>

タイの若手映画人がこぞって敬意を表するラットの監督デビュー作。田舎の宿を舞台に、歌に踊りに決闘にボクシングに恋愛と、次から次へと何かが起こる。タイ式グランドホテル・スタイルの一本。

『紙の花』 Kaagaz Ke Phool
6月8日 月曜日 16時、6月11日 木曜日 18時

紙の花

監督: グル・ダッド
1959年(148分)<インド>

ヒンディー映画の巨匠グル・ダット監督・主演の半自伝的メロドラマにして最後の監督作。インド初のシネマ・スコープ作品。妻子ある映画監督が主演女優に恋するが、仲を裂かれ、名声を棒に振る。

『下女』 The Housemaid
6月8日 月曜日 19時、6月12日 金曜日 16時10分

下女

監督: キム・ギヨン
1960年(108分) ※Betacam上映 <韓国>

幸福な家庭に現れた一人のメイド。一家の主が彼女と関係を持ったことから、悪夢がはじまる……。家庭を破滅に導く魔性の女を描いた、金綺泳(キム・ギヨン)ワールドの原点にして頂点の傑作。

『マニラ・光る爪』 Maynila: Sa mga Kuko ng Liwanag
6月12日 金曜日 18時30分

マニラ・光る爪

監督: リノ・ブロッカ

1975年(125分)<フィリピン>

エドガルド・M・レイエスのタガログ語小説「光る爪」を映画化。恋人を探してマニラを彷徨う青年フーリオが、絶望の淵へと追いつめられる。フィリピンの名匠ブロッカの名を世に知らしめた作品。

『カカバカバ・カ・バ?』 Kakabakaba Ka Ba?
6月9日 火曜日 16時10分

カカバカバ・カ・バ?

監督: マイク・デ・レオン
1980年(106分)<フィリピン>

クリストファー・デ・レオン主演の抱腹絶倒ミュージカル・コメディー。フィリピンにはびこる日本人ヤクザと、彼らに追われるはめになったフィリピン人カップルの姿を描く。日本批判もチクリ。

『天使への手紙』 Surat Untuk Bidadari
6月9日 火曜日 18時30分、6月13日 土曜日 14時

天使への手紙

監督: ガリン・ヌグロホ
1993年(118分)<インドネシア>

古い習慣の残る村に住む少年ルワは、両親を失ってから天使に手紙を書くようになるが……。ドキュメンタリー・タッチの力強い映像が高く評価され、ガリン・ヌグロホが世界的名声を確立した作品。

『エリアナ、エリアナ』 Eliana, Eliana
6月10日 水曜日 16時30分、6月13日 土曜日 16時30分

エリアナ、エリアナ

監督: リリ・リザ
2002年(83分)<インドネシア>

久しぶりに再会した娘と母の葛藤を、ジャカルタでの一夜の物語に凝縮させて描き、インドネシア映画の新生を告げた記念碑的作品。リリ・リザ監督は本作でポスト・スハルト世代随一の注目株となった。

『トロピカル・マラディ』 Tropical Malady
6月10日 水曜日 18時30分

トロピカル・マラディ

監督: アピチャッポン・ウィーラセタクン
2004年(125分)<タイ>

兵士のケンと青年トンは、静かな日々をともに過ごしていた。そんなある日、ケンは、森で不思議な男を目にする。タイ映画の異才が、“呪いにより、人間が虎に変身する”という民間伝承を背景に描いた衝撃作。

『ムクシン』 Mukhsin
6月13日 土曜日 18時30分

ムクシン

監督: ヤスミン・アハマド
2006年(90分)<マレーシア>

オーキッドは10歳、ムクシンは12歳。やがて二人に恋する季節が訪れて……。「マレーシア映画新潮」を牽引するヤスミン・アハマドが、友情と恋のはざまで揺れ動く、思春期の輝きを描く。

トップ(スケジュール・チケット等)

ページトップへ戻る