国内上映事業 フィルム・ネットワーク映画祭2001 概要

Film network Festival 2001


映画上映ネットワーク会議とは・・

「映画上映ネットワーク会議」は、自治体等の文化事業・国際交流事業の担当者や映画祭関係者、美術館や図書館の映像担当者、独立系の配給会社やミニシアターの支配人やシネクラブの主宰者、あるいは映画製作者や監督など、「映画上映」に関わる人々が集まって、共通の課題を話し合い、情報交換を行なう場として1996年から毎年開催されています。

6回目となる今年の会議のテーマは、ふたつ。

その1 今年度、文化庁の支援を受けて実施されている「映画振興制度調査」中間報告をもとに、日本の映画振興制度を考えます。
その2 地方分権、地域振興、地域の活性化の重要性が論じれられていますが、この会議では、地域の活性化に「文化」、とりわけ「映画」がどのような役割を果たすことができるのかを、話し合います。

さらに、東京国立近代美術館フィルムセンター、川崎市市民ミュージアムなど映画の専門施設を見学して、文化事業としてのプログラムの作り方や、フィルムの扱い方など、映画上映事業の基本を学ぶ、レクチャー&ツアーも実施。普段はなかなか見られない貴重な映画も参考上映されます。

フィルム・ネットワーク映画祭では、
今年の国際映画祭から注目の作品を多数上映!

「フィルム・ネットワーク映画祭」のテーマは、"Festival of Festivals"、つまり、“映画祭の映画祭”です。日本で開催されている国際映画祭(アジアフォーカス・福岡映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭等)から、各々注目作品を1~数本選んで上映します。映画祭で見逃してしまった作品もここで見直すことができます。また、上映作品のほとんどが来年、全国に貸出できる作品で、来年の事業の企画にも役立てることができます。

「映画上映ネットワーク会議2001/フィルム・ネットワーク映画祭」
開催期間: 2001年11月29日(木)~12月2日(日)*会議は11月29~30日
会場: 国際交流基金国際会議場(会議)
国際交流基金フォーラム (映画祭) 
主催: フィルム・ネットワーク推進委員会
(財)国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)
共催: 国際交流基金
協力: 東京国立近代美術館フィルムセンター、川崎市市民ミュージアム、映画美学校
参加者: どなたでも参加できます。
映画祭主催団体、フィルムライブラリー、美術館博物館映像担当者、自治体文化事業担当課、国際交流担当課、公共ホール事業部、シネクラブ、地域のミニシアター、フィルム提供団体等、配給会社、製作会社、その他映画の上映、映画そのものに関心のある方々など、皆様ご参加ください。
定員: 会議:定員150名(ツアー&レクチャー:定員50名)
*原則として1機関につき1~2名のご参加とさせていただきます。
参加費:
(1) 会議参加費1名2000円
ツアー&レクチャー参加費1名2000円
レセプション(映画祭オープニング上映付)無料
(2) 宿泊先については各自お手配ください。(交通費・宿泊費は参加者負担となります。)
(3) 「フィルム・ネットワーク映画祭」は各自自由参加です。(会議参加者の皆様には、会議の会場にて前売り券を販売いたします。)
お問い合わせ: エース・ジャパン(担当:岩崎、中田 Tel.03-5562-4422 Fax.03-5562-4423)

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