国内上映事業 The Japan Foundation Film Series Part 4 イベント

The Japan Foundation Film Series Part 4 The Best of Japanese Horror

ジャパニーズホラー傑作選

黒沢清監督によるトーク
2005年9月17日 『降霊』上映後 17:40~ *入場無料

<黒沢清監督プロフィール>

黒沢清監督 1955年生まれ。劇場映画監督デビュー作は『神田川淫乱戦争』(83)。『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(85)、『スウィートホーム』(89)、『地獄の警備員』(92)、『勝手にしやがれ!!』シリーズ、『復讐』シリーズなどで独自の世界を切りひらく。
CURE(キュア)』(97)、『ニンゲン合格』(98)では、海外映画祭においても高い評価を受ける。99年、『カリスマ』、『大いなる幻影』と話題作を相次いで発表し、『回路』で2001年カンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2003年『アカルイミライ』がカンヌ映画祭コンペティション部門に参加。同2003年には『ドッペルゲンガー』も発表。最近作は『蟲たちの家』(05)、新作『ロフト(LOFT)』が公開待機中。

著書として『映像のカリスマ』や『映画はおそろしい』、『黒沢清の恐怖の映画史』などがある。
これまで『CURE(キュア)』、『アカルイミライ』がアメリカで劇場公開されている。
また、2005年の11月にアメリカで公開される『回路』は、ハリウッドでリメイク版が製作されている。

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