国際シンポジウム2005 「アジアのキュビスム」 参加者プロフィール 五十殿 利治

五十殿 利治
Omuka Toshiharu

筑波大学大学院人間総合科学研究科教授(日本)
1951年東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了後、筑波大学にて博士号取得(芸術学)。北海道立近代美術館学芸員を経て、1985年筑波大学講師、2002年同大学教授。2004年より同人間総合科学研究科芸術学専攻長を兼任。専門は近代美術史。『大正期新興美術運動の研究』(スカイドア、1995年)により毎日出版文化賞奨励賞。現在の主な研究テーマは、極東ロシア美術と日本近代美術の交流、名作の成立など。茨城県在住。

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