PARALLEL NIPPON パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006

PARALLEL NIPPON パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006

JA

同展のカタログが発売されました。
JA65『パラレル・日本-現代日本建築1996-2006』
JA(ジェイエー)65号2007年春号 [雑誌/季刊版]
価格:2,381円(税抜)
出版社:新建築社
ISBN:978-4-7869-0202-4

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、日本の芸術を紹介するための展覧会セットを所蔵し、海外に巡回する巡回展事業を行なっています(国際交流基金巡回展)。

展覧会セットは、陶芸・工芸・郷土玩具など日本の伝統を紹介する展覧会から、現代美術・写真・建築・デザインなど現代の日本を伝える展覧会まで多岐にわたっています。

「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」は、1996年から2006年の日本の現代建築を代表する建築を紹介する巡回展セットとして、日本建築学会との協力のもとに作成されます。2007年5月からの世界巡回に先立ち、このたび東京都写真美術館にて、写真美術館所蔵の写真作品を加え、国内にてお披露目することになりました。

金沢21世紀美術館
東京国立博物館法隆寺宝物館
上:金沢21世紀美術館
設計:妹島和世+西沢立衛/SANAA
撮影:SANAA
下:東京国立博物館法隆寺宝物館
設計:谷口建築設計研究所
撮影:北嶋俊治

せんだいメディアテーク
国立国会図書館関西館
上:せんだいメディアテーク
設計:伊東豊雄建築設計事務所
撮影:NAKASA & PARTNERS INC.
下:国立国会図書館関西館
設計:陶器二三雄建築研究所
撮影:日経BP社 三島叡

プラダ ブティック青山の画像 プラダ ブティック青山
デザインアーキテクト:ヘルツォーク&ド・ムーロン
アソシエーツアーキテクト:竹中工務店設計部
撮影:NAKASA & PARTNERS INC.

メゾン エルメスの画像 メゾン エルメス
設計:レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ/レナ・デュマ・アルシテク/竹中工務店設計部/レナ・デュマ・アルシテクチュール・アンテリユール/アラップ
撮影:新建築

PARALLEL NIPPON パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006
出品予定建築家 青木淳、安藤忠雄、石山修武、磯崎新、伊東豊雄、大谷弘明、黒川紀章、坂本一成、妹島和世+西沢立衛、谷口吉生、陶器二三雄、原広司、坂茂、藤本壮介、HERZOG & DE MEURON、槇文彦、みかんぐみ、宮本佳明、安田幸一、ヨコミゾ・マコト、レンゾ・ピアノほか
会期 2006年10月21日 土曜日 から 12月3日 日曜日 休館日:毎週月曜日
開館時間 10時から18時(木・金は20時まで/入館は閉館30分前)
料金 一般700(560)円 学生 600(480)円 中高・65歳以上500(400)円
*( )は20名以上の団体
*東京都写真美術館友の会会員/小学生以下/障がいをお持ちの方と介護者/第3水曜日に観覧する65歳以上は無料
会場 東京都写真美術館 地下1階 映像展示室 アクセス
恵比寿ガーデンプレイス内
〒153-0062 東京都目黒区三田 1-13-3 Tel: 03-3280-0099
*JR恵比寿駅東口より徒歩7分
*お車でご来館の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
主催 ジャパンファウンデーション/日本建築学会/東京都写真美術館/東京新聞
後援 外務省
協力 日本バーチャルリアリティ学会/筑波大学岩田研究室

会期中のイベント
会期中にトークやシンポジウムを開催しますので、ふるってご参加ください。参加方法など詳細はウェブにてご確認ください。

カフェトーク
ゲスト=米山勇(建築史家・江戸東京博物館助教授)
2006年10月24日 火曜日 17時~
会場:東京都写真美術館 2階カフェ

ギャラリートーク
会期中、出品建築家によるギャラリートークを開催します。
会場:東京都写真美術館 地下1階 映像展示室

「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」関連シンポジウム
「ポストバブルの建築シーン」
開催日時 :
2006年11月9日 木曜日 18時30分から21時
パネリスト(予定) :
三宅理一(慶応義塾大学教授、司会)、三浦展(消費社会研究者)、金村修(写真家)、藤森照信(東京大学教授、建築史家・建築家)、ヨコミゾマコト(建築家)、米山勇(江戸東京博物館助教授、建築史家)ほか
概要 :
「パラレル・ニッポン 現代日本建築展1996-2006」では、いわゆるバブル期からポストバブル期の日本の建築作品を112点紹介しています。この展覧会の関連事業である本シンポジウムでは、1996年から2006年にかけての日本の都市や建築を取り囲む社会状況を社会学、写真家、建築家などの様々な立場から語っていただきます。社会、経済、政治状況の変動の時代に、建築あるいは都市の概念がどのように変貌を遂げてきたのか、また建築家がそれにどのように対応してきたのか、「ポストバブルの建築シーン」が、今、明らかになります。
開催場所 :
ジャパンファウンデーション 国際会議場
問い合わせ先 :
ジャパンファウンデーション 芸術交流部 造形美術課(担当:岡部)
Tel: 03-5369-6062 Fax: 03-5369-6038
参加方法 :
参加無料。参加を希望される方は、お名前、住所、連絡のつく電話番号を明記の上「ポストバブルの建築シーンシンポジウム参加希望」のFAXを上記造形美術課(Fax:03-5369-6038 藤田・尾形)宛お送りください。参加は、先着200名様までとさせていただきます。200名様を超えるお申し込みがあった場合のみ、当方よりご連絡をさせていただきます。なお、参加当日は、アーク森ビル1階受付にて入館券をご記入ください。

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