東京芸術見本市2007

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東京芸術見本市は、アジアの舞台芸術作品流通のハブとなることを目指して1995年に第1回が開催され、2007年で第11回を迎えます。世界のパフォーミング・アート業界からの注目度はますます高まり、劇場・ホールの制作担当者、フェスティバルのディレクター、プロデューサー、プロモーター、エージェント、カンパニーの制作者など、アーティストと観客をつなぐ「プレゼンター」が国内各地をはじめ海外からも集まります。

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本の舞台芸術の海外発信と国内外の舞台芸術ネットワーク形成のために本事業に主催団体として参加しています。また、今回は自主企画事業としてレクチャーシリーズを開催します。

ジャパンファウンデーション企画 レクチャーシリーズ

ジャパンファウンデーションでは、文化交流・相互理解の促進のため、メキシコとブラジルから舞台芸術関係者を東京芸術見本市2007に招へいします。このレクチャーを通して最新の活動を含めた両国の今日の舞台芸術事情についてご紹介します。

ジャパンファウンデーションレクチャーシリーズ

日時:2007年3月6日 火曜日
10時から11時30分
会場:東京国際フォーラム G508 アクセス

スピーカー:
ホセ・ルイス・クルス・アントニオ
[オジンカン国際文化祭総合ディレクター/メキシコ市トラルパン区文化局文化局長]
ホセ・ルイス・パレデス・パチョ
[カサ・デル・ラゴ文化センター総合ディレクター]

ジャパンファウンデーションレクチャーシリーズ

日時:2007年3月7日 水曜日
10時から11時30分
会場:東京国際フォーラム G508 アクセス

マルコス・マントゥアン
[ブラジル銀行文化センター総合ディレクター]
エリアネ・パレイラス
[ウジミナス製鉄ウジクルツラ文化センター所長]
ジョエル・ナイマイェル・パドゥラ
[セスキ・サンパウロ商業連盟社会サービス専務取締役]

東京芸術見本市(TPAM)2007とは…

● 舞台芸術関係者が国内外から参加!

劇場・ホールの制作担当者、フェスティバルのディレクター、プロデューサー、プロモーター、エージェント、カンパニーの制作者など、アーティストと観客をつなぐ「プレゼンター」が、国内各地をはじめ、海外からも集まります。

● 公演実現のチャンスはブースから

短時間に多くの人とダイレクトに触れ合えるブース・プレゼンテーションは、資料・映像を駆使してアピールし、情報交換できる格好のチャンス。今年は出展団体を約30まで絞り、売り手と買い手が密度の濃いコミュニケーションをとれる空間をつくります。

● 作品のエッセンスが観られるショーケース

厳選された舞台作品のハイライトがライブ・映像で一度に観られるショーケース。演劇・ダンスのショーケースのほか、昨年好評だった音楽の実演ショーケースも引き続きお届けします。

● アーティストたちによるヴィジュアル・プレゼンテーション

今年はアーティストやカンパニーが、プレゼンターとよりダイレクトにコミュニケートできる新たなプログラムを立ち上げます。演劇・ダンス・音楽の各分野からそれぞれ約10団体が、映像や実演を交えて、作品の上演に向けての具体的なアピールを行ないます。

● 会場をとび出して「TPAMフリンジ」開催!

会期中に東京エリアで行われる本公演、都内のスタジオで実施される特別公演などを「TPAMフリンジ」としてご案内します。会場内だけにおさまらない、こんな参加方法で、見本市空間はどんどん拡大していきます!

● 舞台芸術のいまを知る・考える

国内の舞台芸術をめぐる制度の問題から、海外の見本市・フェスティバルの活動紹介まで、毎年、さまざまな切り口で「舞台芸術のいま」を考える、実践的なセミナーやレクチャーを企画しています。

東京芸術見本市(TPAM)2007 開催概要

会期: 2007年3月5日 月曜日 から 8日 木曜日
会場: 東京国際フォーラム/丸ビルホール
主催: 東京芸術見本市2007実行委員会(構成団体:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)/財団法人地域創造/国際舞台芸術交流センター)
助成: グラシアン基金
後援: 総務省/外務省/経済産業省/文化庁/東京都/社団法人全国公立文化施設協会
協力: チェコセンター/スペイン大使館/メルキュールホテル銀座東京/財団法人大阪21世紀協会
併設事業: ジャパンファウンデーショングループ招へい事業/財団法人地域創造・社団法人全国公立文化施設協会共催シンポジウム
提携事業: 東京国際芸術祭2007
お問合せ: 東京芸術見本市事務局
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-2 サウスビル3F
Tel: 03-5724-4660 / Fax: 03-5724-4661 E-mail

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