2007国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ 国際シンポジウム

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をちこち隔月刊『をちこち(遠近)』20号(2007年12月発行)では、「2007国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ 国際シンポジウム」に関する記事を掲載しています。

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、沖縄県にて開催される「2007国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ」 (期間:7月21日(土曜日)~7月29日(日曜日))にて、海外の児童青少年演劇専門家を招へいし、国際シンポジウムを開催します。
止むことのない紛争や、子供たちをめぐる問題など、世界の人々が共通して抱える緊急で困難な課題に対して、舞台芸術にはどんな役割があるのか、何ができるのかを国境を超えて議論します。

国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ国際シンポジウム Webサイト

【1】 国際シンポジウム1
児童青少年演劇と教育~子どもたちに演劇との出会いを

「親による虐待」「子どもどうしの殺傷」「子どもによる親・家族に対する暴力」「引きこもり」など、子どもたちをめぐるさまざまな課題に直面する現代社会において子どもたちが演劇と出会う意味は何か。青少年の問題に現場で取り組む各国の代表とともに議論します。

概要
日時 2007年7月27日(金曜日) 10時~13時
会場 沖縄こどもの国 アクセス
パネリスト
  • Wolfgang Schneider (ドイツ/世界アシテジ会長)
    *アシテジ=国際児童青少年演劇協会
  • Vicky Ireland (イギリス/アーツ・イン・アクション会長・アシテジUK理事)
  • Adolf Shapiro (ロシア/サマラ青年劇場 芸術監督)
  • Robert Colby (アメリカ/演出家・エマーソン大学演劇学部 教授)
  • Jeanne Klein (アメリカ/演出家・カンザス大学 教授)
  • Kim Woo Ok (韓国/元ソウル児童演劇フェスティバル プロデューサー)
コーディネーター 太宰 久夫 (日本/玉川大学助教授)

【2】 国際シンポジウム2
紛争地域の子どもたち~児童演劇はどんな仕事をしているか

世界の紛争地域で、子どものための舞台芸術活動をくりひろげているアーティストを中心に、舞台芸術は子どもたちに何ができるのか、平和な世界を取り戻すための力があるのかを検証します。

概要
日時 2007年7月28日(土曜日) 10時~13時
会場 沖縄こどもの国 アクセス
パネリスト
  • Richard Croxford (北アイルランド/演出家・アシテジUK理事)
  • Ivica Simic (クロアチア/演出家・世界アシテジ理事)
  • Nidal Ashka r(レバノン/演出家)
  • Lina Attel(ヨルダン/ヌール・アル・ハッサン王妃財団舞台芸術センター代表)
  • Shatha Salem (イラク/大学助教授)
  • Marina Barham (パレスチナ/アルハラ劇場総合監督)
  • Cheela Chilala(ザンビア/世界アシテジ副会長・ザンビア大学文学部講師)
コーディネーター 山城 紀子 (日本/フリージャーナリスト)

■主催 国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ実行委員会
■共催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)

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