塩谷 哲グループ 東南アジア巡回公演

塩谷 哲グループ 東南アジア巡回公演の画像

日タイ修好119周年ロゴ画像日タイ修好120周年記念事業、日マレーシア国交樹立50周年事業

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、塩谷 哲(しおのや・さとる)グループによる東南アジア3カ国巡回公演(タイ、マレーシア、インドネシア)を開催します。

塩谷 哲グループは、ジャズはもとよりクラシック、ポップスに意欲的な音楽活動を展開し、日本の音楽シーンの次代を担う音楽家として大きな期待と注目を集めているピアニスト・塩谷をリーダーに、2006年春リリースの話題作『グイードの手』の発表を機に、多彩な音楽ジャンルで活躍する新進気鋭のミュージシャン達により新たに結成されたグループです。ジャズを基本にしつつもロックやブレーク・ビートなど様々な音楽的要素を大胆に取り込み、塩谷の情熱的かつ叙情的なピアノとともに、メンバー個々の新鮮な感性が十分に発揮され、その斬新なアプローチと躍動感が聴く人を魅了します。

メンバーは塩谷以下、ギター田中 義人(たなか・よしと)、ベース平石 カツミ(ひらいし・かつみ)、ドラム田中 栄二(たなか・えいじ)、パーカッション海沼 正利(かいぬま・まさとし)の計5名。

なお本公演は日タイ修好120周年記念事業及びタイ国王陛下御生誕80年慶祝事業、日本マレーシア国交樹立50周年事業の一環として実施されます。

概要
タイ公演
日時:
2007年11月14日 水曜日 開場 19時 / 開演 19時30分
会場:
タマサート大学講堂(ター・プラチャン/バンコク)
ゲスト:
Sekpol Unsamran(Koh Mr. Saxman)
料金:
500 / 800 / 1,000 / 1,200 / 1,500 バーツ
*10月10日 水曜日からチケット販売開始(詳細:ThaiTicketMajor)
主催:
バンコク日本文化センター
マレーシア公演
日時:
2007年11月17日 土曜日 開場 20時15分 / 開演 20時30分
2007年11月18日 日曜日 開場 14時45分 / 開演 15時
会場:
クアラルンプールパフォーミングアーツセンター
主催:
クアラルンプール日本文化センター
インドネシア公演
日時:
2007年11月22日 木曜日
2007年11月23日 金曜日
会場:
イストラスナヤン
主催:
ジャカルタ日本文化センター
*Jakarta Jazz Festival 2007参加公演

ア-ティストプロフィール

塩谷 哲(ピアニスト、作曲家、編曲家)

塩谷哲

1966年生まれ。1986年-1996年オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動。1993年国連平和賞受賞。1995年グラミー賞ノミネート。またティト・プエンテ、セリア・クルーズ、サンタナほか数多くのミュージシャンと共演。1993年よりソロ活動を始め、現在まで9枚のオリジナルアルバムをリリース。また1995年、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善とのデュオ・ユニット「SALT&SUGAR」を結成、翌年ライブアルバムをリリース。2003年にピアノ・トリオ「塩谷哲Trio」を結成し、アルバム『トリオっ!』をリリース。4月には国内のBlue Noteツアーを、5月にはドイツ、フランスで演奏し大好評を得る。2004年7月には、「塩谷哲ユニット」で中近東ツアーを行う。2006年4月、田中義人との共同プロデュースで9枚目のオリジナルアルバム『グイードの手』をリリース。6月にそのアルバムツアーとして、「塩谷哲グループ」でブルーノートツアーを行う。
その他の活動としては、「塩谷哲Acoustic Trio」[金子飛鳥(Vn)大儀見元(Per)]、ソロピアノ・ライブの他、音楽誌『ADLIB』で人気No.1のメンバー4人で結成された「FOUR of a KIND」[沼澤尚(Dr)青木智仁(B)本田雅人(Sax)]や、05年愛・地球博にてビッグバンドを率いたステージを演出するなど、その内容は多岐に渡る。また作・編曲・演奏を提供したアーティストには、吉田美奈子、露崎春女、岩崎宏美、Misia、平井堅らがいる。ライヴ・コンサートでは、SING LIKE TALKINGを始め、パキート・デリベラ、渡辺貞夫、坂田明、古澤巌、松たか子、矢井田瞳、ほか様々なジャンルの音楽家と共演している。
ピアニストとしての卓越した演奏力はもちろん、柔軟な感性とジャンルを超えた幅広い音楽性で作・編曲家としてもその才能を発揮し、多方面にわたり意欲的な活動を行い、次代を担う音楽家として大きな期待と注目を集めている。
塩谷 哲公式サイト

田中義人

田中義人(ギター、作曲家、編曲家)
1973年生まれ。15才でギターを始める。2000年 、「Mondo Grosso」に参加し大沢伸一との共同製作でアルバム『MG4』を発表。また大沢伸一(Mondo Grosso)、 野崎良太(Jazztronik)とともにプロデュース・チーム 「Sleepy Tonge」を結成し、椎名林檎の兄である椎名純平のプロデュースを手掛けている。また、bird、中島美嘉、葉加瀬太郎、SMAP、平井賢など数多くのアーティストのレコーディング、ライブ・サポート、アレンジなどを行なっており、今後は、ソロプロジェクトも予定されている。
田中義人公式サイト

平石カツミ

平石カツミ(ベース)
1968年生まれ。11才でトランペット、ベースとギターを始める。納浩一のもとでジャズ理論と作曲を学びながら、プロミュージシャンとしての活動を開始。松本圭司、坂田学らと結成したグループでの活動のほか、ベーシストとして赤松敏弘、佐藤竹善、akiko、東儀秀樹など数多くのアーティストのレコーディングやライブで共演をしている。
平石カツミ公式サイト

田中栄二

田中栄二(ドラム)
1973年生まれ。10才でドラムを始める。1994年に、彼は田中義人らとバンド「TOO-HIGH」を結成し、札幌のジャズシーンにおいて注目を集める。1997年に上京以来、東儀秀樹、上妻宏光、akikoなど、さまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加している。
田中栄二公式サイト

海沼正利

海沼正利(パーカッション)
東京音楽大学卒業。塚田貞夫、有賀誠門、岡田真理子のもとでパーカッションを学び、在学中より音楽活動をはじめる。渡辺香津美(ギター)、アントニオアロンゾ(フラメンコダンサー)のような多様なアーティストとの共演だけでなく、常味裕司(ウード)とともにアラビア音楽演奏や、木下伸市(津軽三味線)とのデュオセッションなど活動は広範囲におよんでいる。 カリビアンフュージョングループ「TUMBA CREOLE(トゥンバ クレオール)」のリーダーでもある。
海沼正利公式サイト

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