「伝の会」&新良幸人withサンデー モンゴル公演

「伝の会」&新良幸人withサンデー モンゴル公演

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2007年度海外公演主催事業として、モンゴルの首都ウランバートルにて長唄三味線と沖縄三線・民謡の音楽公演を実施します。派遣アーティストは長唄三味線ユニット「伝の会」と沖縄三線(三線、唄、島太鼓)の新良幸人withサンデーです。日モンゴル外交関係樹立35周年記念事業の一環であり「2007年モンゴルにおける日本年」クロージング・コンサートとして実施される本公演を通してモンゴルの人々に新たな邦楽の魅力を伝えることが期待されます。

【公演日程】
日時・会場: レクチャー・デモンストレーション
日時: 2007年12月20日 木曜日
会場: モンゴル国立音楽舞踊学校

「2007年モンゴルにおける日本年」クロージングコンサート
日時: 2007年12月21日 金曜日
会場: モンゴル国立ドラマ劇場
共催: 在モンゴル日本国大使館、モンゴル政府「2007年モンゴルにおける日本年」組織委員会
お問い合わせ: ジャパンファウンデーション 芸術交流部
舞台芸術課 担当: 今野 Tel: 03-5369-6063

「伝の会」、新良幸人withサンデー Webサイト(制作会社:(有)古典空間)

ア-ティストプロフィール

長唄三味線ユニット「伝の会」

伝の会
杵屋邦寿(左)、松永鉄九郎(右)

「古き良き長唄の魅力を今に伝え長唄を知らない人々にもその楽しさを伝えたい」そんな願いを込めて、歌舞伎や日本舞踊公演の舞台で活躍する三味線方・杵屋邦寿(きねや くにとし)、松永鉄九郎(まつなが てつくろう)が1989年(平成元年)に結成。以後、現在まで3枚のアルバムリリースを重ね、通算400回を超えるライブやコンサートを通し国内外で精力的な活動を展開している。伝統的な三味線の手法を取り入れながら、聴かせる、笑わせる、新鮮なエンターテインメントに仕上げた弾き語り、オリジナル三味線音楽、炸裂する爆笑トークなどで繰り広げられるテンポのよい楽しいライヴ空間は初めて伝統芸能に触れる人々から三味線通まで、幅広い年齢層の共感と支持を得ています。

新良幸人withサンデー
新良幸人(右)、サンデー(左)

沖縄三線・民謡 新良幸人(あら ゆきと)withサンデー
石垣島白保出身。幼いころから三線に親しみ史上最年少の17歳で八重山古典音楽コンクール最高賞を受賞。高校時代からの良き相棒、島太鼓奏者のサンデーとともに八重山民謡や沖縄民謡を今の音楽として活き活きと蘇らせている、現代沖縄の音楽シーンを代表するミュージシャン。三線を伴奏楽器からソロ楽器へと進化させ、沖縄民謡とロック、ファンク、レゲエ、ジャズ、ラテンなどを融合させ、今までの沖縄音楽の枠をはるかに越えた独自の世界を展開。八重山の“ジミー・ヘンドリックス”といわれる情感的な三線演奏で現代に生きる沖縄民謡の新たな境地が高い評価を得ています 。

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