2003年ノーベル文学賞受賞作家J.M.クッツェー氏の自作朗読会

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、2007年12月5日 水曜日 から 18日 火曜日 までの期間、J.M.クッツェー氏を日本にお招きします。
*参考情報:文化人招へい事業

クッツェー氏(南アフリカ共和国出身、豪州在住)は、植民地主義、人種差別政策など南アフリカの厳しい政治的現実に直面しながらも、ヨーロッパ文学についての深く幅広い学識に支えられた多彩なテクスト戦略を駆使する、現在最も注目されている作家の一人です。 代表作に『マイケル・K』(ちくま文庫)、『恥辱』(ハヤカワ文庫)などがあります。

このたび、最新作『Diary of a Bad Year』の朗読会を以下のとおり企画しました。皆様奮ってご参加ください。

をちこち隔月刊『をちこち(遠近)』24号(2008年8月発行)では、J.M.クッツェー氏の特別寄稿「日常を感じ取った日本訪問の2週間」を掲載しています。

J.M.クッツェー氏の自作朗読会
日時 2007年12月17日月曜日
18時30分から19時45分(18時00分 開場)
場所 東京大学大学院総合文化研究科(駒場キャンパス)18号館ホール アクセス
共催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
東京大学大学院総合文化研究科
言語 英語(通訳はつきません)
料金 無料
定員 150名
申込み方法・
申し込み先
E-mailFAXで氏名、所属先、連絡先(電話・FaxE-mail)を明記してお申し込みください。(締切:12月17日 月曜日 12時30分まで)。
*申し込み多数の場合は、先着順。
ジャパンファウンデーション 文化事業部文化企画課
(担当)内田康子E-mail/木村 智美E-mail
TEL:(03)5562-3541 FAX:(03)5562-3505

*マスコミによる取材、インタヴューは一切受け付けられません。

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