塩谷 哲グループ 凱旋ライブ from 東南アジア・ツアー

塩谷 哲グループ 凱旋ライブ from 東南アジア・ツアーの画像

塩谷哲
塩谷 哲(ピアニスト)

このたび国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、日タイ修好120周年及びタイ国王陛下御生誕80年、日本マレーシア国交樹立50周年を記念して、日本の音楽シーンで大きな期待と注目を集めているピアニスト・塩谷をリーダーに、多彩な音楽ジャンルで活躍する新進気鋭のミュージシャン達で新たに結成された塩谷 哲グループを東南アジア3カ国(タイ、マレーシア、インドネシア)に派遣いたしました。

2007年11月、東南アジア3カ国を熱狂の渦に巻き込んだ怒濤のツアーの凱旋ライブを開催いたします。タイより素晴らしいゲスト・プレーヤーをお招きして、ツアーでの数々のエピソードを交え、さらにパワーアップした“SALT GROUP”のステージをお届けいたします。

田中義人氏の写真
田中義人 (ギター)

平石カツミ氏の写真
平石カツミ (ベース)

田中栄二氏の写真
田中栄二 (ドラム)

海沼正利氏の写真
海沼正利 (パーカッション)

概要
日時 2008年1月31日 木曜日、2月1日 金曜日 開場:18時30分/開演:19時
会場 アムラックス東京5F 「アムラックス・ホール」(池袋) アクセス
チケット 一般=6,000円(税込/全席自由席)

JFサポーターズクラブ会員の方には以下の特典がございます。
*入場割引(6,000円→5,000円)
ただし事前に、JFサポーターズクラブまでEメールまたはFAX03-5369-6048にてご連絡ください。
件名を「塩谷哲ライブ」として、希望日、お名前、会員ID、連絡先を明記してください。
申込締め切り: 2008年1月27日 日曜日

JFサポーターズクラブは年会費1,000円からご入会いただけます。この機会にぜひご入会ください。JFサポーターズクラブへの入会については、国際交流基金情報センター(Tel:03-5369-6075) までお問合せいただくか、JFサポーターズクラブWebサイトをご覧ください。
お問い合わせ プラネットアーツ Tel:03-5428-3211
主催 国際交流基金、プラネットアーツ、アースビート
協力 SOGO、アムラックストヨタ

塩谷 哲グループ ア-ティストプロフィール

塩谷 哲(ピアニスト、作曲家、編曲家)

1966年生まれ。1986年-1996年オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動。1993年国連平和賞受賞。1995年グラミー賞ノミネート。またティト・プエンテ、セリア・クルーズ、サンタナほか数多くのミュージシャンと共演。1993年よりソロ活動を始め、現在まで9枚のオリジナルアルバムをリリース。また1995年、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善とのデュオ・ユニット「SALT&SUGAR」を結成、翌年ライブアルバムをリリース。2003年にピアノ・トリオ「塩谷哲Trio」を結成し、アルバム『トリオっ!』をリリース。4月には国内のBlue Noteツアーを、5月にはドイツ、フランスで演奏し大好評を得る。2004年7月には、「塩谷哲ユニット」で中近東ツアーを行なう。2006年4月、田中義人との共同プロデュースで9枚目のオリジナルアルバム『グイードの手』をリリース。6月にそのアルバムツアーとして、「塩谷哲グループ」でブルーノートツアーを行なう。

その他の活動としては、「塩谷哲Acoustic Trio」[金子飛鳥(Vn)大儀見元(Per)]、ソロピアノ・ライブの他、音楽誌『ADLIB』で人気No.1のメンバー4人で結成された「FOUR of a KIND」[沼澤尚(Dr)青木智仁(B)本田雅人(Sax)]や、05年愛・地球博にてビッグバンドを率いたステージを演出するなど、その内容は多岐に渡る。また作・編曲・演奏を提供したアーティストには、吉田美奈子、露崎春女、岩崎宏美、Misia、平井堅らがいる。ライヴ・コンサートでは、SING LIKE TALKINGを始め、パキート・デリベラ、渡辺貞夫、坂田明、古澤巌、松たか子、矢井田瞳、ほか様々なジャンルの音楽家と共演している。
ピアニストとしての卓越した演奏力はもちろん、柔軟な感性とジャンルを超えた幅広い音楽性で作・編曲家としてもその才能を発揮し、多方面にわたり意欲的な活動を行ない、次代を担う音楽家として大きな期待と注目を集めている。
塩谷 哲公式サイト

田中義人(ギター、作曲家、編曲家)

1973年生まれ。15才でギターを始める。2000年 、「Mondo Grosso」に参加し大沢伸一との共同製作でアルバム『MG4』を発表。また大沢伸一(Mondo Grosso)、 野崎良太(Jazztronik)とともにプロデュース・チーム 「Sleepy Tonge」を結成し、椎名林檎の兄である椎名純平のプロデュースを手掛けている。また、bird、中島美嘉、葉加瀬太郎、SMAP、平井賢など数多くのアーティストのレコーディング、ライブ・サポート、アレンジなどを行なっており、今後は、ソロプロジェクトも予定されている。
田中義人公式サイト

平石カツミ(ベース)

1968年生まれ。11才でトランペット、ベースとギターを始める。納浩一のもとでジャズ理論と作曲を学びながら、プロミュージシャンとしての活動を開始。松本圭司、坂田学らと結成したグループでの活動のほか、ベーシストとして赤松敏弘、佐藤竹善、akiko、東儀秀樹など数多くのアーティストのレコーディングやライブで共演をしている。
平石カツミ公式サイト

田中栄二(ドラム)

1973年生まれ。10才でドラムを始める。1994年に、彼は田中義人らとバンド「TOO-HIGH」を結成し、札幌のジャズシーンにおいて注目を集める。1997年に上京以来、東儀秀樹、上妻宏光、akikoなど、さまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加している。
田中栄二公式サイト

海沼正利(パーカッション)

東京音楽大学卒業。塚田貞夫、有賀誠門、岡田真理子のもとでパーカッションを学び、在学中より音楽活動をはじめる。渡辺香津美(ギター)、アントニオアロンゾ(フラメンコダンサー)のような多様なアーティストとの共演だけでなく、常味裕司(ウード)とともにアラビア音楽演奏や、木下伸市(津軽三味線)とのデュオセッションなど活動は広範囲におよんでいる。 カリビアンフュージョングループ「TUMBA CREOLE(トゥンバ クレオール)」のリーダーでもある。
海沼正利公式サイト

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