「日本ブラジル交流年」日伯現代美術展 ライフがフォームになるとき-未来への対話/ブラジル、日本

「日本ブラジル交流年」日伯現代美術展 ライフがフォームになるとき-未来への対話/ブラジル、日本の画像

をちこち隔月刊『をちこち(遠近)』22号(2008年4月発行)では、当事業に関する記事を掲載しています。

展覧会のカタログ(定価:2,500円)は、国際交流基金本部1階のショップでもお買い求めになれます。

フラワーハウスの写真
妹島和世+西沢立衛/SANAA
『フラワーハウス』2007年
アクリルほか
制作協力:MUSAC
写真提供:SANAA

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本ブラジル交流年(日伯交流年)事業として、ブラジルにおいて、日伯現代美術展「ライフがフォームになるとき-未来への対話/ブラジル、日本」を開催いたします。

建築、デザイン、アート全般にわたり独自のモダニズムを展開してきたブラジルと、日常生活の中で美意識を育み、生かしてきた日本。生活から形づくられ、生活を豊かにしていくアートという両国の共通点に注目し、建築、ファッション、デザイン、映像、音楽を含む広い範囲の創造活動にわたって、1950~1960年代と1990年代以降の作家による両国のさまざまな表現を紹介します。

概要
会期・会場: 2008年4月10日 木曜日から6月22日 日曜日
サンパウロ近代美術館
主催: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、サンパウロ近代美術館
キュレイター: 長谷川祐子(東京都現代美術館事業企画課長、多摩美術大学教授)
出品作家: (1)日本人作家(五十音順)
青木陵子、赤瀬川原平、足立喜一朗、ISSEY MIYAKE、伊藤存、小谷元彦、荒神明香、小金沢健人、SANAA、高木正勝、タカノ綾、田中敦子、chimpom、照屋勇賢、坂茂、森万里子、山口勝弘、吉岡徳仁

(2)ブラジル人作家(アルファベット順)
Assume Astro Vivid Focus, Isabela Capeto, Rogerio Degaki, Lina Bo Bardi, Lygia Clark, Lucia Koch, André Komatsu, Leonilson, Marepe, Cildo Meireles, Beatriz Milhazes, Jum Nakao, Rivane Neuenschwander, Ruy Ohtake, Tomie Ohtake, Hélio Oiticica, osgemeos, Mira Schendel, Ana Maria Tavares, The Campana Brothers
協力:
東京都現代美術館
協賛:
JAL 日本航空

Work (Hoops)の写真
田中敦子
Work (Hoops), 1963
東京都現代美術館蔵

Agua vivaシリーズからの写真
マレッペ
Agua vivaシリーズから』2005年
ガラスと接着シリコン、サイズ可変
写真提供:ギャラリー・ルイーザ・ストリーナ

スシ 3 チェアの写真
カンパナブラザーズ
『スシ 3 チェア』
2002年 カーペット、ゴム、塩化ビニール、
フエルト、およびステンレス
写真提供:カンパナ・スタジオ

A-POC GALAXYの写真
ISSEY MIYAKE
A-POC GALAXY』2007年
フォト・プリント、150cm×150cm 
写真撮影:Cary Wolinsky
写真提供:株式会社 三宅デザイン事務所

9th roomの写真
小谷元彦
9th room 2001年
写真提供:山本現代

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