サポーターズ・チームの募集要項(ボランティア) 中東映像専攻学生等招へい交流事業

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は日本工学院専門学校との共催で、中東の6カ国(アフガニスタン、イラン、トルコ、エジプト、サウジアラビア、アラブ首長国連邦を予定)から、映像専攻の学生1名・若手映像専門家1名の計2名を各国1組、計12名の映像クリエーターを約2週間招へいします。日本滞在中、日本の映像専攻学生等によるサポーターズ・チームの支援によって、彼らに日本に関する15~30分程度の短編ドキュメンタリー作品を制作してもらい、滞在期間の最後に上映会を行ないます。
つきましては、以下の要項により、この事業を支援するボランティアベースのサポーターズ・チーム参加者を募集しますので、映像作品の制作を通じた国際文化交流にご関心をお持ちの方は、ご応募下さい。

  1. 1.任命期間
    1. (1)任命期間: 2009年1月7日 水曜日 から 3月2日 月曜日
    2. (2)準備期間: 1月7日 水曜日 から 2月15日 日曜日
    3. (3)制作期間(招へい者滞日期間): 2月16日 月曜日 から 3月2日 月曜日
  2. 2.活動場所
    1. (1)制作拠点・招へい者宿泊場所: 大田区内(現在未定)
    2. (2)撮影・インタビュー等: 招へい者の希望場所(原則、関東地方)
  3. 3.活動内容
    1. (1)準備期間: 作品テーマ(招へい者より事前に連絡)をふまえた事前情報の収集・提供、撮影・取材計画の立案等
    2. (2)制作期間(招へい者滞日期間): 到着後の生活基盤支援、撮影・編集支援、上映・広報支援、交流会等への参加等
  4. 4.サポーターズ・チームの構成
    1. (1)各招へい国に1チーム配置
    2. (2)チームは、チーフ1名(主催者が指名)+メンバー3~4名の4~5名で構成
    3. (3)各チームに、日本語と当該言語の通訳1名を配置
    4. (4)準備期間はチーフを中心にチームで受入準備及び情報提供等を行ない、制作期間(招へい者の来日後)は、その意向をふまえて支援を行なう
  5. 5.拘束時間、待遇、保険
    1. (1)拘束時間
      1. 1)準備期間:1月7日 水曜日 から 2月15日 日曜日: チーフの統括のもと、必要に応じ会合・連絡(メール等)をとり、受入準備等を進める(拘束時間等はチームの合意による)。
      2. 2)制作期間:2月16日 月曜日 から 3月2日 月曜日: 基本的には、上記期間の日中及び夕刻等が拘束時間になるが、チーム内の合意によりやりくりは可能。
    2. (2)待遇等
      1. 1)サポーターズ・チームへの参加はボランタリー・ベースであるため、謝金は支給しない。
      2. 2)通信連絡費・交通費等は、実費に相当する経費を支給する。
      3. 3)制作期間に限り、本件の活動に従事した日数につき、主催者の取り決めによる日当を支給する。
      4. 4)サポーターズ・チームは、主催者が行なう交流会等関係行事に参加する。
    3. (3)保険
      サポーターズ・チームのメンバーには、任命期間(2009年1月7日から3月2日)につき、主催者がボランティア保険を付保します(個人負担なし)。
  6. 6.滞日・制作スケジュール

    【滞日期間中の日程(予定)】

    2月15日 日曜日 自国出発(予定/便により前倒しあり)
    2月16日 月曜日 日本到着、ST滞在基盤支援
    2月17日 火曜日 オリエンテーション、ST撮影打合わせ・下見
    2月18日 水曜日 から 20日 金曜日 撮影
    2月21日 土曜日 から 22日 日曜日 撮影予備、撮影が終わり次第、自由研修
    2月23日 月曜日 から 25日 水曜日 編集(音楽も含む)
    2月26日 木曜日 編集完成(専門家によるチェック)
    2月27日 金曜日 上映打ち合わせ(会場、ST)
    2月28日 土曜日 から 3月1日 日曜日 上映会(午前はフリー)、上映後は交流会
    3月2日 月曜日 日本出発・帰国

    ※ STは、学生等によるサポーターズチームの略。
    ※ 日程中、夕刻等に専門家の指導や、外部専門家・文化人のレクチャー、学生との交流会等を行なう予定。

  7. 7.募集者の条件
    • 映像等を専攻する大学生・専門学校生もしくはこれに準じるもの (ただし、18歳以下の方は、保護者の同意が必要です) で、25歳以下のもの。
    • 国際文化交流、とりわけ中東地域との国際文化交流に関心があるもの
    • 自宅から東京都大田区まで公共交通機関で通うことができるもの
    • 法令等を遵守し、公序良俗に反しないこと
    • 主催者の定めや指示に従うこと
    • 特定個人や団体・企業の営利を目的としないこと
    • 特定の宗教活動や政治活動を目的としないこと
    • 希望者には、ボランティア活動証明書を、主催者名で発行 します(ただし、事業終了後の発行)
  8. 8.応募方法
    1. (1)提出書類
      1. 1)サポーターズ・チーム応募用紙(当基金指定用紙)  1通
        以下のファイル(ワードもしくはPDFファイルのどちらか)をダウンロードしてご使用ください。
        サポーターズ・チーム応募用紙【Word:76KB】
        サポーターズ・チーム応募用紙【PDF:59KB】
      2. 2)在学もしくは卒業を証する書類(在学/卒業証明書等) 1通
    2. (2)宛先
      〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
      国際交流基金 文化事業部 市民青少年交流課
      朱書きにて「サポーターズ・チーム応募」と記載して下さい)
    3. (3)締切
      2008年12月15日 月曜日 午後5時(必着)
      なお、応募書類は返却しない。
  9. 9.選考及び結果通知
    1. (1)第一次選考(書類選考)
      結果は、第一次選考採用者のみに対し、12月17日 水曜日中までに、電話またはE-mail等により通知する。
    2. (2)第二次選考(面接選考)
      第一次選考採用者に対して、12月18日 木曜日 及び19日 金曜日に、面接選考を実施する。結果は、12月22日 月曜日中までを目途に本人に通知する。
    3. (3)第二次選考につき、交通費実費は支給しない。
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[お問い合わせ]

文化事業部 市民青少年交流課  (担当)関口、日下部(くさかべ)
Tel:03-5369-6060  Fax:03-5369-6036

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