アフガニスタン陶工招へい 研修報告会

陶工訪日研修

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、海外の文化財保存や文化諸分野の人材育成のため、専門家の派遣・招へいやワークショップなどを行なう文化協力事業を実施しています。

今年度の文化協力事業として、12月1日月曜日より12月20日 土曜日までの20日間、アフガニスタン・イスタリフ村から陶工2名を日本に招へいしています。(2006年にもイスタリフ村の陶工を招へいしました:2006年の陶工訪日研修

日本で新たな陶芸技術を習得する機会を提供し、また日本の陶芸家及び地場産業として窯業・陶芸に取り組む人々とのネットワークを構築することにより、陶芸面での日本-アフガニスタン協力関係の基礎を築くことを目的とした、この事業の報告会を行ないます。皆様のご参加をお待ちいたしております。

研修報告会概要:
日時: 2008年12月19日 金曜日 15時から
会場: ジャパンファウンデーション(本部) JFICスペース[けやき] アクセス
報告者: Noor Ahmad s/o Abdul Samad 氏(研修参加者)(ヌールーさん26歳)
Abdul Mtin s/o Abdul Salam 氏(研修参加者)(マティンさん23歳)
永岡 泰則 氏(指導者/李朝陶磁家)*
白潟 八洲彦 氏(指導者/砥部焼八瑞窯伝統工芸師)*
参加申込方法: 事前にメールもしくはお電話にて、下記のお問わ合せ先までご連絡下さい。

アフガニスタン陶工訪日研修

*李朝陶磁家の永岡泰則氏工房での窯製作実習、青木益枝氏工房での土岐の蹴りろくろ実習、滋賀県立陶芸の森(砥部焼八瑞窯 伝統工芸師 白潟八洲彦氏)での石膏を使用した成型他研修を中心として、愛知県立窯業高等技術専門校訪問、瑞浪窯業技術研究所訪問などを行ないました。

お問い合わせ先

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)文化事業部 文化企画課
 (担当)加藤 、 久松
Tel: 03-5369-6059 Fax: 03-5369-6036

ページトップへ戻る