バルカン室内管弦楽団サラエボ公演 The Chamber Orchestra of Balkan Concert in Sarajevo

バルカン室内管弦楽団サラエボ公演

2006年、日本人指揮者・柳澤寿男氏(現コソヴォ・フィルハーモニー首席指揮者)が、バルカン紛争によって異なる民族同士が対立するバルカン地域における、音楽を通じた民族の共栄、現地音楽水準の向上、Confidence Buildingを目的として、多民族による「バルカン室内管弦楽団」を設立しました。2009年11月には、アルバニア人(コソヴォ)、マケドニア人、セルビア人で構成された同楽団を日本に招へい、ロータリークラブとの共催により東京で公演を行ない、大きな話題を呼びました。本年5には、さらにバルカン地域から新たな民族の音楽家の同楽団への参加を得て、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボにおいて、同楽団通算第5回目の公演を実施します。

※柳澤氏の苗字は正しくは「柳」ではなく「木」へんに「夘」です。機種依存文字のため、「柳」で表記させていただきました。

日時

2010年5月29日 土曜日 20時から

会場

ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国サラエボ市(サラエボ陸軍ホール)

出演

指揮・音楽監督: 柳澤寿男(バルカン室内管弦楽団音楽監督)
管弦楽:バルカン室内管弦楽団 ※今回は弦楽のみ
楽団員構成(予定)
マケドニア在住演奏家1名
コソヴォ在住演奏家4名
セルビア在住演奏家4名
ボスニア・ヘルツェゴビナ在住演奏家5名  計14名

曲目

バルトーク/ルーマニア民族舞曲
グリーグ/ホルベルク組曲
ショスタコーヴィチ/室内交響楽(バルシャイ版)他

主催

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館

共催

東京杉並ロータリークラブ

制作

(株)MARS Company

プロフィール

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 文化事業部 舞台芸術チーム(担当:横道)
Tel. 03-5369-6063 Fax. 03-5369-6038

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