「新次元 マンガ表現の現在」展 “Manga Realities: Exploring the Art of Japanese Comics Today” 〜日本、韓国、ベトナムを経てフィリピンへ〜 参加作家・作品と展示方法

参加作家・作品と展示方法 (作家名の五十音順)

浅野いにお『ソラニン』(小学館、2005-2006)
作家が撮影した風景写真や『ソラニン』中の画像を用いた映像作品などによるインスタレーション。

ソラニンの画像



安野モヨコ『シュガシュガルーン』(講談社、2003-2007)
立体コラージュ作品による空間インスタレーションと版画作品の展示。

シュガシュガルーンの画像



五十嵐大介『海獣の子供』(小学館、2006-)
海中世界のインスタレーションと原画展示。

海獣の子供の画像



今日マチ子『センネン画報』(太田出版、2008-)
作品世界をイメージした空間に原画の展示。

センネン画報の画像



くらもちふさこ『駅から5分』(集英社、2007-)
作中の錯綜した時間や空間軸を立体的に表した迷路的展示。

駅から5分の画像



二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(講談社、2001-2010)
下絵原画やカラーイラストを作中で登場するクラシック音楽が流れる空間で展示。

のだめカンタービレの画像



ハロルド作石『BECK(講談社、1999-2008)
ライブハウスに見立てた空間の中で、マンガの演奏シーンだけによるBECKの無音ライブを上映。

BECKの画像



松本大洋『ナンバーファイブ』(小学館、2000-2005)
巨大イラストによる空間と原画展示。

ナンバーファイブの画像



若木民喜『神のみぞ知るセカイ』(小学館、2008-)
マンガやキャラクターにおけるリアリティといった作品の背後にある作家の問題意識をインスタレーションで表現。

神のみぞ知るセカイの画像



ガイドマンガについて
本展や展示作品をより深く楽しく知るためのガイドマンガを、プロのマンガ家・谷田知彦さんが描きおろします。マンガの世界に迷い込んだ3人の女子高校生キャラが、展示で紹介されている9つのマンガ世界の特徴や見どころを紹介します。

お問い合わせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)文化事業部造形美術チーム
担当:古市保子 E-mail / 川田真菜子 E-mail
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
Tel: 03-5369-6062 Fax: 03-5369-6038 

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