「パリ日本文化会館等における食文化事業」料理専門家の公募(施設概要)

パリ日本文化会館について

パリ日本文化会館は、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が海外に保有する文化会館のひとつであり、フランス・パリ15区、エッフェル塔近くのセーヌ河畔に位置しています。1988年より「日仏協力・官民合同のプロジェクト」という基本理念のもと設立準備が進められ、フランスおよび欧州における日本文化の発信基地として、21世紀の新しい日欧関係の構築、また日欧の文化・社会・経済など幅広い分野での緊密な交流に資することを目的として、1997年5月に開館しました。薄い翡翠色の総ガラス張りの地上6階・地下5階の建物は、日本が海外に有する文化交流施設としては最大級のものであり、以下のような多種多様な事業・活動を展開しています。

  1. (1)展覧会、公演、映画上映会、講演などを通じた日本文化の発信
  2. (2)日仏・日欧間の政治、経済、社会関係を含めた幅広い分野の人々の自由なコミュニケーションの場の提供
  3. (3)日本語教育機関や日本語教師へのサポート、アドバイス
  4. (4)図書閲覧サービス、レファレンスサービス、視聴覚媒体を通じた日本に関する情報提供

パリ日本文化会館

5F(日本式で言う6F)厨房施設について

フランスにおける日本食への関心の高まりを受けて、クリナップ株式会社様の協力の下、2007年に定員26名の厨房施設を設置しました。文化的背景の解説も交えながら、懐石料理からおやつに至るまで幅広い調理デモンストレーションを実施、日本の食文化の多彩な側面を紹介しています。

<施設構成>

  • システムキッチンS.S.フラット対面型キッチン及びエリア収納(クリナップ社製)
    ※館内は火気使用禁止のため、電気コンロ式です。
  • 業務厨房ステンレス流し台・移動台(同)
  • カメラ、モニター等映像通信設備
  • 調理器具一式

 厨房施設

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